文化・芸術

リアル図書館戦争(48)埼玉県立図書館/資料展リアル「図書館戦争」

知るのが遅れてしまいましたが、埼玉県立図書館で資料展が行われています。

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/ifreedom2009.html

開催期間

平成21年5月23日(土)~ 8月30日(日) (休館日を除く)

展示内容

>ベストセラー『図書館戦争』シリーズに登場する「図書館の自由に関する宣言」(「自由宣言」)が、本当に存在することをご存じですか?実は、今年はこの宣言が採択されてから55周年、現在の形に改訂採択されてから30周年に当たります。節目のこの年、図書館についてちょっと詳しくなってみませんか?
 今回は特別に、日本図書館協会から、図書館の自由に関する企画パネルをお借りすることができました。全国的な情勢や、図書館の自由に関する基本的な事例も展示されていますので、ぜひ併せてご覧下さい。

※「図書館の自由に関する宣言」(主文)

 図書館は,基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に,資料と施設を提供することを,もっとも重要な任務とする。
 この任務を果たすため,図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての検閲に反対する。

 図書館の自由が侵されるとき,われわれは団結して,あくまで自由を守る。
(日本図書館協会1954年採択、1979年改訂採択)

お近くの方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

上記のページにあった、資料もなかなか参考になります。

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/Exhibition200906.pdf

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/exhibit/JLAIFClist.pdf

埼玉県立熊谷図書館2階ロビーで開催されています。

https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/access/sisetu/kumagaya.html

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詩羽のいる街(☆×6.1)

このブログを立ち上げたのは、この作品を紹介する為だったのかもしれない。

そんな妄想にとらわれた。

けして、起伏に富んだ物語ではない。

すごく泣ける、とか、感動する、という物語ではない。

でも、それでも、それでもなお。

どうか、どうか、どうか。

この作品を読んでください。読んでください。本当に、本当に。

人は違う。意見は違う。思想は、違う。

でも。でも。でも。

きっと。

       できると思う。

いまは、この空欄を表現することができないけど、きっと。

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