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リアル図書館戦争(31)ネット署名

取りあえず準備できました。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

一番初めに宣言しておきますが、いわゆるネット署名には、実効力はほとんどありません。

でも、それでも、0ではないと信じて活動したいと思います。

また、実署名の活動をされる方が出ましたら、できることなら、協力してあげてください。

私がそちらをしないのは、私のエゴです。(手がまわりません。いのちだいじに)

以下、趣旨の内容です。(リンク先からも読めます)

>同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず、多様な作品の販売を求める請願

>同人ショップやゲーム販売店に対し、法令の範囲内の表現にもかかわらず、その表現の方向性による自主規制を取りやめ、多様な作品を取り扱うよう求める請願です。

「レイプレイ」という日本製のアダルトゲームが英国の国会で問題となりました。それを受けて流通小売店は販売を取りやめ、またアダルトゲームの自主規制機関はこのジャンルそのものの自主規制を決める声明を出しました。しかしながらこのゲームは本来海外輸出を認めておらず、また自主規制機関の審査を通過した作品であり、また冒頭には警告文と注意がつけられておりました。
あらゆる「反社会的行為」は断罪されるべきであり、また許されるべきではありません。しかし「反社会的表現」「反社会的思考」が必ずしも忌避されるべきものかというと、そうではないはずです。戦争を題材とした映画。暴力を題材とした漫画。性表現をメインとした小説。それらを見聞きし、どう感じるかは、各々にゆだねられるべきです。
一つの考え方が正しい、という見方はかつてのナチスドイツ、あるいは戦中の日本のように悲劇を生んでしまいます。
今回の自主規制を受け、各小売店も足並みをそろえようとしています。
これを黙認すれば、一方的な「自主規制の強要」は他のジャンルにも及ぶでしょう。
私たちは自分自身の感覚で自分が読む本、見る映画、遊ぶゲームを決める権利を有していると考えます。
その権利を守るため、各小売店に「お願い」を申し入れるための署名です。もしよろしければ、署名をお願いいたします。

今、声をあげないと、後悔する。

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リアル図書館戦争(27)(児童ポルノ法PT)

昨年に引き続き、また民主党の案を受けてPTが開催するようです。

http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10230809095.html

>児童ポルノ所持規制問題について、新たな動きが始まりました。与党プロジェクトチームが4月2日に開催されることになりました。かつてのPTメンバーに会議の案内が来たようで、私も出席することになります。

>この民主党から衆議院に対案が提出され、協議を求める声が上がりましたので、これを受けてのPTだと思います。これからの残された会期の中で何らかの結論を得るための作業がこれから精力的に行われる、という合図です。

>昨年のPTでは、まだ議論を尽くされていない。もう少し検討を続けて、より良い成案を得る必要がある。そういう思いが残りました。

>ひょっとしたら、与党として党内手続が済んでいる現在の単純所持処罰法案に更に一定の縛りをかけることができるかも知れない。

>なんとかそう持って行きたいものだ、と念願してきたことが、この段階で実現することになるかも知れません。

残念ながら、民主党案も、(一定の評価すべき点はあるものの)かなり危ないもののようです。

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ee2d.html

このブログで何度も主張させて頂きましたが、「単純保持規制」は「表現規制」を超えて、「思想規制」へと直結するものです。

「今現在、正しくないと考えられているものが、本当に正しくないのか」それは誰にもわかりません。逆に「今正しいとされているものが、本当に正しいのか」も。

かつてのナチスで、あるいは戦時中の日本で「正しい」とされたもの。それがそうではないものもかなり含んでいました。

ゆえに、「思想の自由」だけは絶対に死守されねばならないもののはずです。それには「ある意見」に対して反論が許されなければならないのです。

「単純保持規制」の問題はここにあります。そもそもそれ自体「悪」とし、反論を認めない。ましていわゆる「後だしジャンケン」でも認定できてしまう。

「思想規制」に対して唯一整合性があるとすれば、「他者の人権を侵害するもの=児童保護」の観点のみです。(もともと児童ポルノ法の法目的がこれです)そしてそれは現行法で対応できます。

昨年と同様の意見ですが、またきなくさくなってきました。

(著作権法や青少年ネット規制法案もまた出てきたようですね。そういう時期なのでしょうか。)

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あけましておめでとうございます

どもです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

こちらを見ていただいてる方々、そして各方面、お世話になっている方々。

ありがとうございます。そして今年もよろしくお願いいたします。

ではでは。

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来年「も」よい年であるように

どもです。

思うところあり、このブログをはじめましたが、今年も終りです。

正直に言えば、暗い話題の多い今年でしたが、それでも前向きにいかねばと思います。

ラノベ系のエントリを読まれた方は気づいたかもしれませんが、私のスタンスとして、

「おすすめできない」作品は、最初から紹介してません。

それは、ラノベ読みにとって、「作品が出ないこと」こそ最大の苦痛だからです。

ひょっとして、自分のブログを呼んでくれて、やる気が出てくれて、いい作品を書いてくれるかもしれない。1%に満たない確率かもしれませんが、でも0じゃない。

散々書いてきましたが、ネガティブな感情もスパイラルするように、ポジティブな感情もスパイラルするのです。

このブログを読んでくれた皆様に、感謝を。

来年も、皆様にとってよい年でありますように。

ではでは。

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棚卸(ラノベオタの一年間振り返り)

部屋の中を整理。ラノベの棚卸もやりたかったが、さすがに断念。今年は100冊には届かず。最後の「境界線上のホライズン」が熱く、そして厚すぎた。

以下主要なもの、略式や作家名のみ含む。

西尾維新全部

日日日全部

田中ロミオ全部

有川浩全部

「文学少女シリーズ」

「バカとテストと召還獣シリーズ」

「学校の階段シリーズ」

「ガーゴイルシリーズ」

「鉄球王エミリーシリーズ」

「超鋼女セーラシリーズ」

「姫宮さんの中の人シリーズ」

「roomシリーズ」

「フルメタルパニックシリーズ」

「黄昏色シリーズ」

「烏龍荘シリーズ」

「戦う司書シリーズ」

「聖剣の刀鍛冶シリーズ」

「メグとセロンシリーズ」

「キノの旅シリーズ」

「狼と香辛料シリーズ」

「オオカミさんシリーズ」

「円環少女シリーズ」

「ブギーポップ関係」

「アストロノト!シリーズ」

シリーズものはこんな感じか。割と保守。新規のシリーズは少なめ。

単品だと

「アイの物語」

「詩羽のいる街」

「俺の妹がこんなに可愛いry)」

「ゾアハンターシリーズ」

「扉の外シリーズ」

「MAMA」

「とある飛空士のry)」

「みーちゃんシリーズ」

「俺と姫様とシリーズ」

「連射王」

「境界線上のホライズンシリーズ」

以下多数。新規開拓も続けているが、なかなか時間の調整が厳しくなってきた。

超大雑把な雑感では、昨年は有川浩にドはまりした年だったが、今年は西尾維新の「化物語」がまさかのシリーズ化。川上稔の「連射王」山本弘の「詩羽のいる街」が大当たりだった。新規開拓では「扉の外」シリーズを進める予定。

客観的には、「コメディ」が全体的に当たり年だったと思う。「バカテス」「化物語」「階段」また、「生徒会の一存」シリーズもブレイクしたようだ。

とりあえず、読書の棚卸はここまで。「ホライズン」は読破にいたらず。2冊で通常の6冊分のボリュームが(比喩でなく)あるから大変だ。いや、面白いんだけど。

ラノベ以外はまだまだ予断を許さないので続行で。リアル図書館戦争はマジでやばくなってきた。

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ほんこーん一周年記念

ニコの「歌ってみた」のほんこーんさんの一周年記念。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5501432

日本を、好きでいてくれてありがとう。俺も、大好きだぜ!

原点が「日本人が台湾人にお返しの組曲つくってみた」だったのは、本当に嬉しい。

あの一連の流れはとても良いものだった。悪意がスパイラルするように、善意だってスパイラルするんだよね。

ここは私のブログなので言いますが、正直「国」としての中国は好きになれない。(もちろん、場を選んで発言はしますが)でも、「中国人」みんな嫌いか、というとそうでもない。

「長野」のようなことやチベット問題など、また歴史問題や対馬などの国境問題、色々なことを総合的に考慮した場合、やはり私の立ち位置は右よりになる。現状、どうしても左よりに立ち位置は置けない。(100%理解をできないか、というとまた別だが)

でも、それでもなお、俺はほんこーんさんが大好きです。

日本を好きでいてくれてありがとう。

(上記追記。「中国人」と「香港人」は違う!と思った人へ。確かにそうなんですが、文脈がら真意を感じてください。なんなら、「韓国」に変えてもかまいません。「レッテル」で判断するんじゃないってこと。)

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リアル図書館戦争(12)

毎日新聞の例の件

まだ、知らない人もいるかもしれませんが、毎日新聞の「日本を意図的に侮蔑する」内容の発信をしていた件についてです。↓まとめサイト

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

また、mudanさまもエントリを複数あげられています。

http://mudaken.blog103.fc2.com/

今回の問題点は、「大手新聞社」が「低俗な記事」を配信していた、という問題で終わらせてはいけません。当該ページは削除されていますが、必要なお詫びは達成されていないからです。(上記リンクの「英文サイト」のおわび問題参照)

日本の新聞社として必要最低限のおわびとは、

「どのような記事があったか」を閲覧できる状態にした上で、

「この記事がなぜ批判されたのか」の経緯と共に、「それが信憑性にかける他のゴシップ記事を元に引用されたものであり」「それが日本での一般的な現実ではない」ことを明記した上で、「日本語と英語の表現の乖離なく」発表し、「責任者がどう考え」責任をとるのならば「形だけでなく」責任をとる。

これだけのことが必要となります。現状ではただもみ消して形だけのお詫びをしたに過ぎません。(責任者は出世した上で降格。なんだそれは)英文サイトの読み方では、むしろ「日本人空気読めよ」的な表現ですらあります。

私個人としては、「記事を出したこと」自体を非難するつもりはありません。それも一つの意見ではあるからです。しかしだからこそ、その意見には真っ向から、かつ正等に反論していきます。そして問題の本質は、「このような記事が書かれ、配信されてしまう」状況にあると考えています。

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