アニメ・コミック

弱虫ペダル(☆×5)

自転車は楽しい!

自転車はおもしろい!

自転車は奥が深い!

それは人間が関わっているから。

汗と心が自転車を走らせる。

自転車は人類が生み出した

偉大なる発明だと思う。

たまたま某店で見つけて一巻だけ見本誌が全読みできたので立ち読み。

すっげえおもしれえ。

と言う訳で、渡辺航の「弱虫ペダル」。

とりあえず3巻まで買ってきましたが大当たり。

「シャカリキ!」大好きだった私にはたまりません。

一言でいえば

オタク×自転車ロードレース

なのですが、普通に少年マンガとしてすごくいい出来です。

既刊は揃えよう……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザ☆ネットスター09 10月号 ネットの著作権を考えてみた

ずっと白田先生のターン!!

というわけで。

http://www.nhk.or.jp/netstar/index.html

NHKのザ☆ネットスターで 「ネット著作権」をテーマに語られるようです。

>ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

(引用終わり)

興味のあるかたは是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミケ3日目

3日目。

今日は早く起きたぞ!とりあえず最寄駅からは始発で出発。

待機列がちょうど橋前のビルの間で、完全に日陰ゾーン。これは嬉しい。

本日は、東と西、両方回る必要があるので、忙しい。予定通り東から攻める戦略。

藤鷹さまを襲撃。お茶を差し入れ、スケブを依頼。ありがとうございました。

ういろうさまを襲撃。新刊はGETできたが、東方プロレス本は売り切れ。まあ、しゃあない。スケブ依頼。無茶振りすいませんでしたw ありがとうございました。

ねと☆すたさま襲撃。となりが白田教授のロージナ茶会で吹く。予想外だ……本人だ……

つい会報を買ってしまう。やたら驚かれるwそんなに数はけないんかいw 

淫漫姫、みつどもえ本入手。山本弘さま、けーひろさまのところもGET!

さあ西館だ!

かざみみかぜ。さま襲撃。オチ担当ごちです。

俊さま襲撃。前に並んでいた少年の「アレ」GETの合言葉が

「バカ野郎!俺がいつもの、っていったらエロに決まってるだろ!」だったのに

妙に萌える。うむ、将来有望w 無事私もアレGET。お礼もかねて差し入れ。

14時ごろには早々に撤退。

せっかくみつどもえ本を買ったので、未読だったみつどもえを買って帰る。

2巻だけねえ!だがめちゃおもしれえ。そしてえろい。

ともあれ、参加された皆様、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コミケ2日目

まずは。

合掌。日本が日本でよかった。

というわけで、2日目。暑かったのぜ……。いきなり寝坊。始発は無理。この時点で仮だけど東方公式はあきらめる。まあ、ゲームの時間が禄にとれないから、委託で確実に手に入ればあまり問題ないしね。

しかし、すげえ人だ。日本人は我慢強いよね……橋が人で埋め尽くされるのは圧巻です。

帽子を持ってきたのは大正解だった。暑すぎ。

11時ぐらいに東館入場。列動いてからは思ったよりスムーズ。

とりあえず東方の目的サークルさまを回る。

全裸さまのとこにお茶差し入れ。スケブは午後から受付とのこと。新刊GET。

サカナさま、俺と海さま、松下ゆうさま、ちょぼらさま、クレセントさま、はちさまのところなど、チェックしていた所を回る。大漁、大漁!ししがみさま参加の合同誌は片方のみ。

新規開拓では、さけほぐしのずいぞうさまの4コマがすごく面白かった。

なんというコ○ちゃん愛w

http://kawasemi.blog3.fc2.com/

一応神主さまの公式もだめもとでのぞいてみる。なんだこの列の長さw

列の最後までいったら「もうならべません」のプラカードw 先に言ってくれw

色々ぷらぷらしながら、13時過ぎぐらいまで時間調整。しかし全裸様のところにはすでに積みスケブの嵐w 流石に人気あるなあ……。残念ですが仕方ない。

保坂議員は見れなかったなあ……暑い中お疲れ様でした。

しばらくぷらぷらして帰宅。熱中症っぽいなあ……。水シャワーとがぶ飲みで持ち直し。

今日は東方に集中してたけど、さて、明日だ。西と東にもろに分かれてるからなあ……

攻め方としては当然東からなんだろうけど……さてどうしようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こどものじかん⑦(☆×4~6)

「この大学生にいってやりたいね」

「君の手紙は復讐はできなかったけど」

「君と同じようにいじめられていた子を助けたんだよ」

と、いうわけで私屋カヲルの最新巻。

だんだんとテーマ性が全面に出てきています。前巻からりんの○○○シーンがあり、

やたらエロ度が上がっていて、ますます人を選ぶようにはなりましたが(笑)、

こどもは別に純粋なものじゃない=おとなが勝手にイメージするものとは違う

とのテーゼなのかもしれません。早熟?いやいや。マセガキはいつの時代だっています。

俺は8歳で11PMこっそり見てたしな!

テーマを詰め込んでいる分、テキスト量が多くなっている点、またエロ度増加のため(笑)とにかく人を選ぶ作品に磨きがかかっていますが、溢れ出すメッセージはどれもこれも大切なもの。

今巻でのラストの締めは見事の一言。そうくるとは。

「先生が私をひっぱってくれたように 私もレイジを助けたいの!」

「ごめんなさい 先生はキライかもしれないけど 私にとっては最後の家族よ」

  あの変態バカ兄貴が治るかよ!!

  ……いや

  できる

  だって こんな事を オレはもう知ってる

  こちらを敵視する 絶対理解不能な相手と 信頼を 結んだ関係ーー

「やろう」

「九重が戦うならいっしょにやる 2人ならできる!」

物語の終わりも近そうですが、是非最後まで描ききってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

円環少女⑩(☆×5.9)

「……そうよ。あたしを憎みなさい!もっとはげしく!あたしほど、しあわせな女はいないって思い知らせるくらい!!あたしを見て!もっとしっかりあたしを焼き付けて!!あたし!あたし!愛してるわ」

と、いうわけで、長谷敏司の最新刊。

今巻ではついに今まで語られなかったメイゼルの過去が語られます。

いやあ、濃い、濃い。中盤の盛り上がり方は異常です。

そして、それと対比させるように、あっさりと一線を越える○○○。

そして、最後に全部ひっくるめて持っていったハウゼン。本領発揮だなあ……

あと、浅利ケイツの萌えキャラっぷりは異常。

このシリーズ、未読の人は是非。

あと、ホセってなんぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

境界線上のホライゾンⅡ(上)(☆×6)

「ホライゾンはーーー」

「---いらないのは、いらないです」

「人形を外へ持ち出すおつもりですか?」

「手を取って、外へ連れて行くんだ」

読み終わったああああ!!

厚いから!熱いから!もう、ね、面白すぎ。頁数903.。みごとにサイコロ本です。

シリアス、ギャグ、そしてエロス。全てにおいて最高峰の川上稔のこの作品。

登場キャラが全部が全部と特別に濃いこの作品。しかしキャラだけに留まらず、会話のネタもぶっちぎってます。一昨年の化物語のように、ストーリーそっちのけでも文章だけで吹き倒せる。もちろんストーリーも特濃なのでご心配なく。

よめがいなくなってから たまりつづけたびーすとぱわーが いまここにさくれつする

ライトノベルを愛する人たちには絶対に読んで欲しい一作。厚さに負けるな!中身はもっと熱いぜ!

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル図書館戦争(34)CLANNADもかよ!

えー。

ソースがやや怪しいんですが。とうとう建前も必要とせず、本音を出してきたんですかね。

http://news410.blog104.fc2.com/blog-entry-63.html

http://74.125.153.132/search?q=cache:6nQoZxOtpWkJ:changi.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1243881399/l100

>APP研(ポルノ・買春問題研究会)メンバーのwiki

近年になって、テレビ東京などでは「ToHeart」「クラナド」などの「エロゲ」をテレビアニメ化して、視聴率を確保しています。
これまでの主人公は男性、攻略する客体が女性であったセックスゲームを、改変して、主人公を女性、
もしくは主人公の恋人が女性とし、テレビ用に客体を昇格させてる事によって「美少女ゲーム」を「少女漫画」という位置づけでテレビ放映が可能になりました。

それでも、男性側は「一般的な男性像」であり、女性側は「天然キャラ」として可愛がる、守られるべき存在であるという差別の構図は残ったままです。
(転載終わり)

……いや、あなた方が、そう思うのが自由なのと同様に、そうじゃないと思うのもまた自由なんですけど。自分たちが差別されるのはNGで、差別するのはOK?

ともあれ。

わかっていたことですけど、やっぱり「児童保護」とか「青少年育成」に興味ないだろ?思想の押し付けだけだろ?じゃなきゃ「CLANNAD」批判せんよな?

(ここに来る人で知らん人はいないと思うが、「CLANNAD」はゲーム、アニメともに一般作(非18禁)であり、エロ描写も極端に少ない。また作品テーマの根本に「家族愛」が描かれており、その作品としての質は非常に高い評価を得ている)

流石に失敗だったな、と思わせてやる。

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル図書館戦争(32)「レイプレイ問題」自主規制の強要の問題点

今回の「レイプレイ」の件で感じた問題点をあげておく。

①「自主規制」の強要

真っ先に「やばい」と感じたのがこれ。今までも「表現規制」に関してはさまざまな規制法案が検討され、その度に各方面より反論や疑問点が挙がった訳だけど、今回のやり方をそのまんま黙認しちゃったら、大変なことになります。

ある特定の意思をもつ団体の意見が、「絶対正義」として、法的根拠もないのに一方的に「自主規制」を強要する。この手法がありならあらゆる表現は事実上の検閲を黙認することになります。

(以下関連しておいておきます)

http://www.geocities.jp/yokusurukais/aicel.html (「知る権利」と「図書館の自由」擁護のために)

(抜粋)

>だから私たちもまた、なにが良書でなにが悪書かを判断する権利は、私たち一人一人のものだということを、何度でも確認しなければなりません。それが図書館であれどこであれ、他者に委譲してしまってはならないのです。

今回の「自主規制」の強要は私たちから一方的に選択権を奪います。

②ソフ倫通過作品が事実上の発禁になったことの重み

これに関連してはゆすらさんの昔のこのエントリが興味深いです。

http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/blog-entry-121.html

>で、その規制は正しい規制なの? 表現の自由もだけど、平穏な社会が導かれる規制になってんの? て疑問も。

(ビデ倫逮捕に関しての伊集院光氏のコメント)

>ビデ倫通したって、お上に目つけられちゃうんだったら、わざわざお金払ってビデ倫通す必要ないよね、てなっちゃう。全インディーズ化がはじまると思う。そうなったら、ちゃんと取り締まれんの?

今回の問題で「ソフ倫」を批判してる人は多いんでしょうが、そこの部分の話。アングラしちゃうよ?ってこと。(もっとも規制派はそこを狙ってるのかも。そうして違法化したい、みたいな)

③「エロゲー」が持つ致命的な弱点

で。②にも関連するのだが、「エロゲー」は「ゲーム」であるが故にこうした「手のひら返し」に致命的に弱い。

製作者が他の媒体より多くかかる。ゆえにいきなり製作ストップになるとリスクが高い。またマンガや小説のように一部を改定、あるいは修正して「不完全な形」で発売することもできにくい。ゆえにリスクを避けるためには「ギリギリの攻防」は事実上不可能に近くなる。

④「裾野」としてのエロ業界

いわゆる「コンテンツ産業」が日本においてここまで発展したのは、その裾野に「作り手」の受け皿としての「エロ業界」があったから、というのは(その是非はともかく)事実です。ライトノベルのイラストレーターが顕著ですが、それ単体ではごく一部を除いて食っていけません。それは漫画家、ライター、グラフィッカーなども同様で、その裾野に広い受け手としての業界があったからこそ作り手としての道を選択できた人も多いはずです。(わかりやすく言おう。あんだけ売れた「ハルヒ」の原画のいとうのいじさん。エロゲ原画です。「スレイヤーズ」のあらいずみるいさん。「パンプキン」という雑誌に書いてました。漫画家にいたっては別名義の人多すぎて上げられん。

「規制」をかけようとする方々も、「コンテンツ産業」の経済効果だけはお好きなようで、だからこそ「眼に見えて健全」なものだけを大々的に売り出すために規制かけたいのかもしれませんが。

最後に以後の記事には基本的に署名のURL貼ってきますのでご賛同していただける方はご協力お願いします。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル図書館戦争(31)ネット署名

取りあえず準備できました。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

一番初めに宣言しておきますが、いわゆるネット署名には、実効力はほとんどありません。

でも、それでも、0ではないと信じて活動したいと思います。

また、実署名の活動をされる方が出ましたら、できることなら、協力してあげてください。

私がそちらをしないのは、私のエゴです。(手がまわりません。いのちだいじに)

以下、趣旨の内容です。(リンク先からも読めます)

>同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず、多様な作品の販売を求める請願

>同人ショップやゲーム販売店に対し、法令の範囲内の表現にもかかわらず、その表現の方向性による自主規制を取りやめ、多様な作品を取り扱うよう求める請願です。

「レイプレイ」という日本製のアダルトゲームが英国の国会で問題となりました。それを受けて流通小売店は販売を取りやめ、またアダルトゲームの自主規制機関はこのジャンルそのものの自主規制を決める声明を出しました。しかしながらこのゲームは本来海外輸出を認めておらず、また自主規制機関の審査を通過した作品であり、また冒頭には警告文と注意がつけられておりました。
あらゆる「反社会的行為」は断罪されるべきであり、また許されるべきではありません。しかし「反社会的表現」「反社会的思考」が必ずしも忌避されるべきものかというと、そうではないはずです。戦争を題材とした映画。暴力を題材とした漫画。性表現をメインとした小説。それらを見聞きし、どう感じるかは、各々にゆだねられるべきです。
一つの考え方が正しい、という見方はかつてのナチスドイツ、あるいは戦中の日本のように悲劇を生んでしまいます。
今回の自主規制を受け、各小売店も足並みをそろえようとしています。
これを黙認すれば、一方的な「自主規制の強要」は他のジャンルにも及ぶでしょう。
私たちは自分自身の感覚で自分が読む本、見る映画、遊ぶゲームを決める権利を有していると考えます。
その権利を守るため、各小売店に「お願い」を申し入れるための署名です。もしよろしければ、署名をお願いいたします。

今、声をあげないと、後悔する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧