アニメ・コミック

ザ☆ネットスター09 10月号 ネットの著作権を考えてみた

ずっと白田先生のターン!!

というわけで。

http://www.nhk.or.jp/netstar/index.html

NHKのザ☆ネットスターで 「ネット著作権」をテーマに語られるようです。

>ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

(引用終わり)

興味のあるかたは是非。

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コミケ3日目

3日目。

今日は早く起きたぞ!とりあえず最寄駅からは始発で出発。

待機列がちょうど橋前のビルの間で、完全に日陰ゾーン。これは嬉しい。

本日は、東と西、両方回る必要があるので、忙しい。予定通り東から攻める戦略。

藤鷹さまを襲撃。お茶を差し入れ、スケブを依頼。ありがとうございました。

ういろうさまを襲撃。新刊はGETできたが、東方プロレス本は売り切れ。まあ、しゃあない。スケブ依頼。無茶振りすいませんでしたw ありがとうございました。

ねと☆すたさま襲撃。となりが白田教授のロージナ茶会で吹く。予想外だ……本人だ……

つい会報を買ってしまう。やたら驚かれるwそんなに数はけないんかいw 

淫漫姫、みつどもえ本入手。山本弘さま、けーひろさまのところもGET!

さあ西館だ!

かざみみかぜ。さま襲撃。オチ担当ごちです。

俊さま襲撃。前に並んでいた少年の「アレ」GETの合言葉が

「バカ野郎!俺がいつもの、っていったらエロに決まってるだろ!」だったのに

妙に萌える。うむ、将来有望w 無事私もアレGET。お礼もかねて差し入れ。

14時ごろには早々に撤退。

せっかくみつどもえ本を買ったので、未読だったみつどもえを買って帰る。

2巻だけねえ!だがめちゃおもしれえ。そしてえろい。

ともあれ、参加された皆様、お疲れ様でした。

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コミケ2日目

まずは。

合掌。日本が日本でよかった。

というわけで、2日目。暑かったのぜ……。いきなり寝坊。始発は無理。この時点で仮だけど東方公式はあきらめる。まあ、ゲームの時間が禄にとれないから、委託で確実に手に入ればあまり問題ないしね。

しかし、すげえ人だ。日本人は我慢強いよね……橋が人で埋め尽くされるのは圧巻です。

帽子を持ってきたのは大正解だった。暑すぎ。

11時ぐらいに東館入場。列動いてからは思ったよりスムーズ。

とりあえず東方の目的サークルさまを回る。

全裸さまのとこにお茶差し入れ。スケブは午後から受付とのこと。新刊GET。

サカナさま、俺と海さま、松下ゆうさま、ちょぼらさま、クレセントさま、はちさまのところなど、チェックしていた所を回る。大漁、大漁!ししがみさま参加の合同誌は片方のみ。

新規開拓では、さけほぐしのずいぞうさまの4コマがすごく面白かった。

なんというコ○ちゃん愛w

http://kawasemi.blog3.fc2.com/

一応神主さまの公式もだめもとでのぞいてみる。なんだこの列の長さw

列の最後までいったら「もうならべません」のプラカードw 先に言ってくれw

色々ぷらぷらしながら、13時過ぎぐらいまで時間調整。しかし全裸様のところにはすでに積みスケブの嵐w 流石に人気あるなあ……。残念ですが仕方ない。

保坂議員は見れなかったなあ……暑い中お疲れ様でした。

しばらくぷらぷらして帰宅。熱中症っぽいなあ……。水シャワーとがぶ飲みで持ち直し。

今日は東方に集中してたけど、さて、明日だ。西と東にもろに分かれてるからなあ……

攻め方としては当然東からなんだろうけど……さてどうしようか。

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こどものじかん⑦(☆×4~6)

「この大学生にいってやりたいね」

「君の手紙は復讐はできなかったけど」

「君と同じようにいじめられていた子を助けたんだよ」

と、いうわけで私屋カヲルの最新巻。

だんだんとテーマ性が全面に出てきています。前巻からりんの○○○シーンがあり、

やたらエロ度が上がっていて、ますます人を選ぶようにはなりましたが(笑)、

こどもは別に純粋なものじゃない=おとなが勝手にイメージするものとは違う

とのテーゼなのかもしれません。早熟?いやいや。マセガキはいつの時代だっています。

俺は8歳で11PMこっそり見てたしな!

テーマを詰め込んでいる分、テキスト量が多くなっている点、またエロ度増加のため(笑)とにかく人を選ぶ作品に磨きがかかっていますが、溢れ出すメッセージはどれもこれも大切なもの。

今巻でのラストの締めは見事の一言。そうくるとは。

「先生が私をひっぱってくれたように 私もレイジを助けたいの!」

「ごめんなさい 先生はキライかもしれないけど 私にとっては最後の家族よ」

  あの変態バカ兄貴が治るかよ!!

  ……いや

  できる

  だって こんな事を オレはもう知ってる

  こちらを敵視する 絶対理解不能な相手と 信頼を 結んだ関係ーー

「やろう」

「九重が戦うならいっしょにやる 2人ならできる!」

物語の終わりも近そうですが、是非最後まで描ききってほしい。

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円環少女⑩(☆×5.9)

「……そうよ。あたしを憎みなさい!もっとはげしく!あたしほど、しあわせな女はいないって思い知らせるくらい!!あたしを見て!もっとしっかりあたしを焼き付けて!!あたし!あたし!愛してるわ」

と、いうわけで、長谷敏司の最新刊。

今巻ではついに今まで語られなかったメイゼルの過去が語られます。

いやあ、濃い、濃い。中盤の盛り上がり方は異常です。

そして、それと対比させるように、あっさりと一線を越える○○○。

そして、最後に全部ひっくるめて持っていったハウゼン。本領発揮だなあ……

あと、浅利ケイツの萌えキャラっぷりは異常。

このシリーズ、未読の人は是非。

あと、ホセってなんぞ。

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境界線上のホライゾンⅡ(上)(☆×6)

「ホライゾンはーーー」

「---いらないのは、いらないです」

「人形を外へ持ち出すおつもりですか?」

「手を取って、外へ連れて行くんだ」

読み終わったああああ!!

厚いから!熱いから!もう、ね、面白すぎ。頁数903.。みごとにサイコロ本です。

シリアス、ギャグ、そしてエロス。全てにおいて最高峰の川上稔のこの作品。

登場キャラが全部が全部と特別に濃いこの作品。しかしキャラだけに留まらず、会話のネタもぶっちぎってます。一昨年の化物語のように、ストーリーそっちのけでも文章だけで吹き倒せる。もちろんストーリーも特濃なのでご心配なく。

よめがいなくなってから たまりつづけたびーすとぱわーが いまここにさくれつする

ライトノベルを愛する人たちには絶対に読んで欲しい一作。厚さに負けるな!中身はもっと熱いぜ!

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(34)CLANNADもかよ!

えー。

ソースがやや怪しいんですが。とうとう建前も必要とせず、本音を出してきたんですかね。

http://news410.blog104.fc2.com/blog-entry-63.html

http://74.125.153.132/search?q=cache:6nQoZxOtpWkJ:changi.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1243881399/l100

>APP研(ポルノ・買春問題研究会)メンバーのwiki

近年になって、テレビ東京などでは「ToHeart」「クラナド」などの「エロゲ」をテレビアニメ化して、視聴率を確保しています。
これまでの主人公は男性、攻略する客体が女性であったセックスゲームを、改変して、主人公を女性、
もしくは主人公の恋人が女性とし、テレビ用に客体を昇格させてる事によって「美少女ゲーム」を「少女漫画」という位置づけでテレビ放映が可能になりました。

それでも、男性側は「一般的な男性像」であり、女性側は「天然キャラ」として可愛がる、守られるべき存在であるという差別の構図は残ったままです。
(転載終わり)

……いや、あなた方が、そう思うのが自由なのと同様に、そうじゃないと思うのもまた自由なんですけど。自分たちが差別されるのはNGで、差別するのはOK?

ともあれ。

わかっていたことですけど、やっぱり「児童保護」とか「青少年育成」に興味ないだろ?思想の押し付けだけだろ?じゃなきゃ「CLANNAD」批判せんよな?

(ここに来る人で知らん人はいないと思うが、「CLANNAD」はゲーム、アニメともに一般作(非18禁)であり、エロ描写も極端に少ない。また作品テーマの根本に「家族愛」が描かれており、その作品としての質は非常に高い評価を得ている)

流石に失敗だったな、と思わせてやる。

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(32)「レイプレイ問題」自主規制の強要の問題点

今回の「レイプレイ」の件で感じた問題点をあげておく。

①「自主規制」の強要

真っ先に「やばい」と感じたのがこれ。今までも「表現規制」に関してはさまざまな規制法案が検討され、その度に各方面より反論や疑問点が挙がった訳だけど、今回のやり方をそのまんま黙認しちゃったら、大変なことになります。

ある特定の意思をもつ団体の意見が、「絶対正義」として、法的根拠もないのに一方的に「自主規制」を強要する。この手法がありならあらゆる表現は事実上の検閲を黙認することになります。

(以下関連しておいておきます)

http://www.geocities.jp/yokusurukais/aicel.html (「知る権利」と「図書館の自由」擁護のために)

(抜粋)

>だから私たちもまた、なにが良書でなにが悪書かを判断する権利は、私たち一人一人のものだということを、何度でも確認しなければなりません。それが図書館であれどこであれ、他者に委譲してしまってはならないのです。

今回の「自主規制」の強要は私たちから一方的に選択権を奪います。

②ソフ倫通過作品が事実上の発禁になったことの重み

これに関連してはゆすらさんの昔のこのエントリが興味深いです。

http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/blog-entry-121.html

>で、その規制は正しい規制なの? 表現の自由もだけど、平穏な社会が導かれる規制になってんの? て疑問も。

(ビデ倫逮捕に関しての伊集院光氏のコメント)

>ビデ倫通したって、お上に目つけられちゃうんだったら、わざわざお金払ってビデ倫通す必要ないよね、てなっちゃう。全インディーズ化がはじまると思う。そうなったら、ちゃんと取り締まれんの?

今回の問題で「ソフ倫」を批判してる人は多いんでしょうが、そこの部分の話。アングラしちゃうよ?ってこと。(もっとも規制派はそこを狙ってるのかも。そうして違法化したい、みたいな)

③「エロゲー」が持つ致命的な弱点

で。②にも関連するのだが、「エロゲー」は「ゲーム」であるが故にこうした「手のひら返し」に致命的に弱い。

製作者が他の媒体より多くかかる。ゆえにいきなり製作ストップになるとリスクが高い。またマンガや小説のように一部を改定、あるいは修正して「不完全な形」で発売することもできにくい。ゆえにリスクを避けるためには「ギリギリの攻防」は事実上不可能に近くなる。

④「裾野」としてのエロ業界

いわゆる「コンテンツ産業」が日本においてここまで発展したのは、その裾野に「作り手」の受け皿としての「エロ業界」があったから、というのは(その是非はともかく)事実です。ライトノベルのイラストレーターが顕著ですが、それ単体ではごく一部を除いて食っていけません。それは漫画家、ライター、グラフィッカーなども同様で、その裾野に広い受け手としての業界があったからこそ作り手としての道を選択できた人も多いはずです。(わかりやすく言おう。あんだけ売れた「ハルヒ」の原画のいとうのいじさん。エロゲ原画です。「スレイヤーズ」のあらいずみるいさん。「パンプキン」という雑誌に書いてました。漫画家にいたっては別名義の人多すぎて上げられん。

「規制」をかけようとする方々も、「コンテンツ産業」の経済効果だけはお好きなようで、だからこそ「眼に見えて健全」なものだけを大々的に売り出すために規制かけたいのかもしれませんが。

最後に以後の記事には基本的に署名のURL貼ってきますのでご賛同していただける方はご協力お願いします。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(31)ネット署名

取りあえず準備できました。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

一番初めに宣言しておきますが、いわゆるネット署名には、実効力はほとんどありません。

でも、それでも、0ではないと信じて活動したいと思います。

また、実署名の活動をされる方が出ましたら、できることなら、協力してあげてください。

私がそちらをしないのは、私のエゴです。(手がまわりません。いのちだいじに)

以下、趣旨の内容です。(リンク先からも読めます)

>同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず、多様な作品の販売を求める請願

>同人ショップやゲーム販売店に対し、法令の範囲内の表現にもかかわらず、その表現の方向性による自主規制を取りやめ、多様な作品を取り扱うよう求める請願です。

「レイプレイ」という日本製のアダルトゲームが英国の国会で問題となりました。それを受けて流通小売店は販売を取りやめ、またアダルトゲームの自主規制機関はこのジャンルそのものの自主規制を決める声明を出しました。しかしながらこのゲームは本来海外輸出を認めておらず、また自主規制機関の審査を通過した作品であり、また冒頭には警告文と注意がつけられておりました。
あらゆる「反社会的行為」は断罪されるべきであり、また許されるべきではありません。しかし「反社会的表現」「反社会的思考」が必ずしも忌避されるべきものかというと、そうではないはずです。戦争を題材とした映画。暴力を題材とした漫画。性表現をメインとした小説。それらを見聞きし、どう感じるかは、各々にゆだねられるべきです。
一つの考え方が正しい、という見方はかつてのナチスドイツ、あるいは戦中の日本のように悲劇を生んでしまいます。
今回の自主規制を受け、各小売店も足並みをそろえようとしています。
これを黙認すれば、一方的な「自主規制の強要」は他のジャンルにも及ぶでしょう。
私たちは自分自身の感覚で自分が読む本、見る映画、遊ぶゲームを決める権利を有していると考えます。
その権利を守るため、各小売店に「お願い」を申し入れるための署名です。もしよろしければ、署名をお願いいたします。

今、声をあげないと、後悔する。

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リアル図書館戦争(30)流通サイドへの働きかけ

鳥山仁さんのところより引用。

http://toriyamazine.blog100.fc2.com/

~ソフ倫が凌辱ゲームを規制に至った経緯~

>1)『レイプレイ』がイギリスの国会で問題になり、英米のアマゾンマーケットプレイスへの>出品が取り下げになる(2009年2月13日)。

>2)この状況を受けて、4月24日にアマゾンジャパンが『レイプレイ』の取り扱いを停止。

>3)日本のTVで『レイプレイ』関連の報道があった後で、ソフマップ、メッセサンオー、と>らのあなetc……が、一斉に『レイプレイ』の取り扱いを中止。

>4)この時点で、ソフ倫としては小売りに対して対応策を発表する必要性に迫られた。

仁注・もう、いい加減に規制反対派はこの問題に気がついて欲しい。私は反対活動をしていた初期から言っているが、問題なのはクリエーターじゃなくて流通と小売りなのだ。この2つが「売らない」と言えば、クリエーターにどんなにやる気があっても事実上の規制が成立する。私はこのことを5年間も言い続けているが、目立った規制反対派で賛同してくれているのは、かつて販売業に従事したことがあるmudanさんだけだ。どうして、メーカーに要望書は送っても、流通や小売りには送らないのか? そろそろクリエーター幻想から目を覚ましてくれよ! 売ってるのはクリエーターじゃなくて小売りなんだから、小売りが説得できなければ何にも変わらないんだよ!

了解。実質的力が無い「ネット署名」だが、まずはやってみます。

某「署名TV」にプロジェクト作成してきました。審査待ち。

俺が読む本、見る作品、遊ぶゲームは、俺が決める。けして他人に決められるもんじゃない。

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リアル図書館戦争(29) ソフ倫自主規制

さて。

6/2に勉強会を受け、規定路線通りの自主規制が決まってしまった。

http://ichisureichi.blog67.fc2.com/blog-entry-460.html

まあ、もともとソフ倫はこうした調整を行う機関だから、予想通り。

(少なくとも、最大手のここが真っ向から反発する訳はない。100%潰されるからね)

問題は

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1243775192/62

これ。

>津田ホール逝ってきたぞ だいたい>>33の通りで間違いない
>んで更なる動き
>6月中旬、都内某所でDHRの臨時総会やっぞ
>今回の津田事変と同じで出来レースというか 凌辱規制は決まってるもんとして、一応顔>合わせみたいなもんだ
>んで一応言っとくが、専業は即時凌辱制作ストップして切り替えろ
>兼業と趣味は自由だが1円にもならんから覚悟しろよ
>最短で夏前から凌辱は発禁だ
>わからん奴の為に説明すると 店舗の自主規制も決まってるってことな
>ソフ倫加盟か否か、商業か同人かは関係なく凌辱はアウトってこと
>基準はソフ倫とすり合わせて決めることになる
>過去作の販売停止は基準決まったら順次 今のところそんくらい
↓以下DHR加盟会社↓
>DD-STYLE事務局
>株式会社アットリンクス(デジケ)
>株式会社ゲインズ(げっちゅ)
>株式会社エイシス(DLsite)
>株式会社デジタルメディアマート(DMM)
>株式会社メッセサンオー
>株式会社メロンブックス
>有限会社アイピックス
>株式会社虎の穴
>株式会社チレッジ

>株式会社エルエルパレス(ぱれ)は一応未加入だが
>この流れには逆らえんハズ
>審査基準が上記10社と若干ズレる程度だろう
>あとこれ公式アナウンスじゃないから
>DHRや加盟各社に問い合わせても今は「知らん」と言われるぞ
>というか、そう言いましょうということになってるから
>んじゃ俺はこの騒ぎで徹夜明けなんで死ぬわ
>眠くてな文章変だったらスマン 健闘を祈る

建前を超えて自主規制しちゃまずいでしょ。

ソフ倫に関してはお上の意向を受けるしかないんだから、落としどころを探すと予想できるけど、同人もそれやっちゃったら同人の意味がないよ。紀伊国屋事件となんら変わりない。

今回の流れで世界的な流通の容易さ(あるいは違法取得の容易さ)でいくと、次は間違いなくアニメ。(いわゆるHentaiアニメな)で、漫画、小説と続くと予想する。

これ、実は利権的な意味での力がないところから、なのかもね。

最後に個人的な意見。

企業、団体は最終的に折り合うしかない。(組織存続のため)松文館事件なんかは極めてレアケースだと理解しておいたほうが良い。反対、抗議は個人的なものを集約する以外にない。

堺市のBL問題でもそうだったけど、外部からの意見でしか動かすことはできない。特に今回のきっかけの「レイプレイ」に関しては、

①「警告文」をきちんと出している。

http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-233.html

②そもそも真っ当な自主規制機関を通して発売している。

この2点は抗議する正当な理由に成りうる。

繰り返す。個人の力を集める以外に方法はない。

とりあえず例の「署名TV」あたりは漁ってみよう。なけりゃ俺が立てる。

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アリスソフト とりさん退社

http://www.alicesoft.com/nikki/index.html

アリスソフトのメインライターのとりさんが退社なさるとのことです。

古参のファンとしては極めて残念な事態ですが、体調によるものなのでいたしかたなし。

ありがとうございました。お疲れ様でした。でも、さよならはいわねえぜ。

そして、アリスソフトファンに。ピンチの時こそ買い支えようぜ。とりあえず廉価版で未プレイなもの注文してみた。

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リアル図書館戦争(27)(児童ポルノ法PT)

昨年に引き続き、また民主党の案を受けてPTが開催するようです。

http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10230809095.html

>児童ポルノ所持規制問題について、新たな動きが始まりました。与党プロジェクトチームが4月2日に開催されることになりました。かつてのPTメンバーに会議の案内が来たようで、私も出席することになります。

>この民主党から衆議院に対案が提出され、協議を求める声が上がりましたので、これを受けてのPTだと思います。これからの残された会期の中で何らかの結論を得るための作業がこれから精力的に行われる、という合図です。

>昨年のPTでは、まだ議論を尽くされていない。もう少し検討を続けて、より良い成案を得る必要がある。そういう思いが残りました。

>ひょっとしたら、与党として党内手続が済んでいる現在の単純所持処罰法案に更に一定の縛りをかけることができるかも知れない。

>なんとかそう持って行きたいものだ、と念願してきたことが、この段階で実現することになるかも知れません。

残念ながら、民主党案も、(一定の評価すべき点はあるものの)かなり危ないもののようです。

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ee2d.html

このブログで何度も主張させて頂きましたが、「単純保持規制」は「表現規制」を超えて、「思想規制」へと直結するものです。

「今現在、正しくないと考えられているものが、本当に正しくないのか」それは誰にもわかりません。逆に「今正しいとされているものが、本当に正しいのか」も。

かつてのナチスで、あるいは戦時中の日本で「正しい」とされたもの。それがそうではないものもかなり含んでいました。

ゆえに、「思想の自由」だけは絶対に死守されねばならないもののはずです。それには「ある意見」に対して反論が許されなければならないのです。

「単純保持規制」の問題はここにあります。そもそもそれ自体「悪」とし、反論を認めない。ましていわゆる「後だしジャンケン」でも認定できてしまう。

「思想規制」に対して唯一整合性があるとすれば、「他者の人権を侵害するもの=児童保護」の観点のみです。(もともと児童ポルノ法の法目的がこれです)そしてそれは現行法で対応できます。

昨年と同様の意見ですが、またきなくさくなってきました。

(著作権法や青少年ネット規制法案もまた出てきたようですね。そういう時期なのでしょうか。)

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狼と香辛料Ⅹ(★×5)

「そ、その逃げたぬしが、覚悟とは、笑わせる」

「私は人の世に溶け込むため、肉を食った。もう何百年も前のことだ」

「わっちゃあ幸せ者じゃな」

「世はこんなにもままならぬことにあふれておるのにな」

「俺たちの神様は、持てるものは分け与えよと仰せだ」

「それは、幸運も?」

「幸運も。当然、俺はきちんと実践しているつもりだ」

「……」

「その尻尾を、コルにも使わせてやっている」

というわけで支倉凍砂の最新巻。全巻で港町ケルーベで得た、狼の骨の情報。

それを追いかけて島国ウィンフィール王国にやってきたのだが……

というストーリーライン。物語の大筋としては、どちらかといえばロレンス達は脇役ではあるのですが、ホロとロレンスの関係や、その後についての伏線が散りばめられています。

もちろん、定評のある語り口は健在。今作単独でも十分楽しめるのはいうまでもなく。

逆に初めて「物語の終り」を示唆した巻でもあります。あと3、4冊ぐらいかな……

楽しみでもあり、寂しくもあります。

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こどものじかん⑥(☆×5.9)

というわけで私屋カヲルの最新刊。

「…子供は…

 大人に強制されなくても

 自分に求められているものを感じ取り

 応えようとしてしまう

 たとえ それが間違っていても…!!」

「実際に手を出さなければ罪では無いとでも?」

「罪?罪名は? 

愛していると思うことの何が罪だ

誰が 人の心を裁けるんですか?」

「……

罪じゃないと言うならば

オレが 同じことをりんちゃんにしてもいいんですね?」

青木対レイジの直接対決のあるこの巻。エロ描写もやや過激度が上がったこともあるが、読解が結構難しい。重すぎて。ゆえに-0.1P。正直私も100%読解できているか怪しい。ただし、相変わらずの神マンガなのは言うまでもない。

「隠していたことがなくなって

…あなたに赦されて

今はもうとても安らかだわ

ありがとう この学校に 私の所にきてくれて

先生はダメな先生じゃないよ」

未読の人は絶対に読め。漫画史に残すべき名作です。

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こどものじかん占い

激しく放置中なので、たまには軽い話題を。

公式ブログから飛んだこちら

http://kojika.aniura.com/index.php

……本名でもHNでもやっぱり青木だよ。サーセン。

ではでは。

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ベン・トー(☆×5)

というわけで、アサウラの「ベン・トー」。1、2巻一気読みしたので感想もまとめて。

『彼女』は一匹の狼にしてこの狩場の主。私立烏田高等学校二年、槍水仙。

またの名を-----<<氷結の魔女>>といった。

「弱きは叩くーーー」

「---豚はーーー」

「---潰す」

このラノからのミーハー読みだったが、これが実に良いエンターティメント。

「半額弁当」という題材一つで、シリーズ物を書き上げるこの技量はあなどれない。

語り口が軽妙で、これぞライトノベルといった印象。あと、コレ読むと、すっげえ腹減る。

サバ弁当の描写に1Pかける情熱、恐れ入った。

あと、作者は絶対セガガガガ。私と同世代のゲーマーは、2巻までは絶対読め。

今月3巻も出るようで、非常に楽しみ。

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境界線上のホライゾン1(上、下)(☆×6)

「俺がオマエらの不可能を受け止めてやる!だからオマエらは可能の力を持っていけ!」

「---Jug.!」

と、いう訳で川上稔の新シリーズ。この本のおかげで、棚卸前の100冊到達は無理でした。

だって、

   厚すぎwww

かつ

   熱すぎwww

あとがきより

「最終話のような一話目を加工と思った」

いや、ホント。のっけから濃かったです。

正直言って、トータルでいったら、人を選ぶはずの作品です。減点法でいったら、けっこうひどい点になってしまうような。しかし、加点法ならぶっちぎる。プラスマイナス相殺しても☆6をつけてしまう、そんな作品です。

お値段がラノベにあるまじく高いのが難点といえば難点ですが、普通の3倍の厚みが(比喩でなく)あるのでむしろお徳です。

ぜひご一読を。ではでは。

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付加価値すげえwwwwwww

発売前、散々叩かれたコレ↓

http://www.asahi.com/business/update/1218/TKY200812180176.html

売れすぎwwwwwwww

いやあ、ひさびさに明るい話題だわ。

この企画を進めた方は、信念があってやっていたんだけど(以前記事を読んだ)、こうしたのがきちんと成功してくれたのは非常に良いことです。

俺も支援買いしようかなw

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棚卸(ラノベオタの一年間振り返り)

部屋の中を整理。ラノベの棚卸もやりたかったが、さすがに断念。今年は100冊には届かず。最後の「境界線上のホライズン」が熱く、そして厚すぎた。

以下主要なもの、略式や作家名のみ含む。

西尾維新全部

日日日全部

田中ロミオ全部

有川浩全部

「文学少女シリーズ」

「バカとテストと召還獣シリーズ」

「学校の階段シリーズ」

「ガーゴイルシリーズ」

「鉄球王エミリーシリーズ」

「超鋼女セーラシリーズ」

「姫宮さんの中の人シリーズ」

「roomシリーズ」

「フルメタルパニックシリーズ」

「黄昏色シリーズ」

「烏龍荘シリーズ」

「戦う司書シリーズ」

「聖剣の刀鍛冶シリーズ」

「メグとセロンシリーズ」

「キノの旅シリーズ」

「狼と香辛料シリーズ」

「オオカミさんシリーズ」

「円環少女シリーズ」

「ブギーポップ関係」

「アストロノト!シリーズ」

シリーズものはこんな感じか。割と保守。新規のシリーズは少なめ。

単品だと

「アイの物語」

「詩羽のいる街」

「俺の妹がこんなに可愛いry)」

「ゾアハンターシリーズ」

「扉の外シリーズ」

「MAMA」

「とある飛空士のry)」

「みーちゃんシリーズ」

「俺と姫様とシリーズ」

「連射王」

「境界線上のホライズンシリーズ」

以下多数。新規開拓も続けているが、なかなか時間の調整が厳しくなってきた。

超大雑把な雑感では、昨年は有川浩にドはまりした年だったが、今年は西尾維新の「化物語」がまさかのシリーズ化。川上稔の「連射王」山本弘の「詩羽のいる街」が大当たりだった。新規開拓では「扉の外」シリーズを進める予定。

客観的には、「コメディ」が全体的に当たり年だったと思う。「バカテス」「化物語」「階段」また、「生徒会の一存」シリーズもブレイクしたようだ。

とりあえず、読書の棚卸はここまで。「ホライズン」は読破にいたらず。2冊で通常の6冊分のボリュームが(比喩でなく)あるから大変だ。いや、面白いんだけど。

ラノベ以外はまだまだ予断を許さないので続行で。リアル図書館戦争はマジでやばくなってきた。

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ほんこーん一周年記念

ニコの「歌ってみた」のほんこーんさんの一周年記念。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5501432

日本を、好きでいてくれてありがとう。俺も、大好きだぜ!

原点が「日本人が台湾人にお返しの組曲つくってみた」だったのは、本当に嬉しい。

あの一連の流れはとても良いものだった。悪意がスパイラルするように、善意だってスパイラルするんだよね。

ここは私のブログなので言いますが、正直「国」としての中国は好きになれない。(もちろん、場を選んで発言はしますが)でも、「中国人」みんな嫌いか、というとそうでもない。

「長野」のようなことやチベット問題など、また歴史問題や対馬などの国境問題、色々なことを総合的に考慮した場合、やはり私の立ち位置は右よりになる。現状、どうしても左よりに立ち位置は置けない。(100%理解をできないか、というとまた別だが)

でも、それでもなお、俺はほんこーんさんが大好きです。

日本を好きでいてくれてありがとう。

(上記追記。「中国人」と「香港人」は違う!と思った人へ。確かにそうなんですが、文脈がら真意を感じてください。なんなら、「韓国」に変えてもかまいません。「レッテル」で判断するんじゃないってこと。)

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リアル図書館戦争(26)堺市図書館危機(3)

きちんと根本をとらえ、反論してくれた方々がいた。

http://www.ktroad.ne.jp/~tera-t/net//akenminh/kou-2/sakai/081171.pdf

やや後半、イデオロギー的な感じはするが、何が問題点かははずしてない。ほぼ完璧な内容だと思う。こうした意見がきちんと出なければいけない。

願わくば、この主張の根幹の意味するものをきちんと考えてくれると尚ありがたい。児ポ法問題では(ひいてはポルノ関係全般で)反対の立場に立つことが多いから。

「表現の自由」の元となるのは、「思想の自由」。自分とは違う他者の意見、それを自分が同意できなくとも、「その意見がある」、ということを認めること。

しかし、今回一番へこんだのは、ネット上の便所の落書き。児ポ法での「2次」「3次」の対立同様、きちんと発言する人のなんと少ないことか。

今回の件、根本をわかってもらって、味方を増やすのが良いと思うのだが。「自分が好きなもの」だけ守れれば良いのではないんだけどな……

前のエントリでも書いたが、この問題はどちらかといえば「表現の自由」の問題より「図書館の自由」の問題に近い案件。それを理解して反論してくれた上記の団体に賞賛と感謝を述べたいと思います。

ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

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リアル図書館戦争(25)堺市図書館危機(2)

全国の図書館にお願いします。

どうか、「図書館の自由」を守ってください。

どうか、「うちも批判されるかもしれないから、早めに手を打とう」とは考えないでください。

今回の問題は、「表現の自由」の問題より、むしろ「図書館の自由」「知る権利」の問題の案件として捉えた方が良い案件です。

「別に個人が買うのは構わないが、(我々が払う税金で運用している)図書館にこういうものがあるのはおかしい」

こういった意見は、一見正しいように見えますが、図書館の目的の一つを見逃しています。この意見に基づく廃棄請求は、「私はこの書は悪書と考えますので、あなたが持つ『良書か悪書か判断する権利』を私に委譲しなさい」ということと同義だからです。

(以下引用)

往々間違えられやすいのですが、図書館が資料を収集するのは、その資料の主張を公認することではないし、評価している証拠でもありません。図書館は市民の知る権利の保障機関であり、情報公開の最先端なのであって、何かの権威ではないからです。図書館によって提供された資料の価値を判断するのは、私たち利用者自身でしかありえません。

(引用終り)

もう一度、「図書館の自由」のもつ意味を考えてください。そして、それの持つ大切さを認識してください。

追記になりますが、堺市図書館の方、よくぞ「廃棄」は退けてくれました。現状政治的判断もあるでしょうが、「廃棄」は「絶対防衛線」と考えます。お疲れ様でした。

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リアル図書館戦争(24)堺市図書館危機

情報の収集が遅れてしまった。大分遅れた感のようだが、取り急ぎ。

大阪府堺市の図書館所蔵のいわゆる「BL本」について、廃棄請求があったようだ。

以下関連記事

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/10/news064.html

http://book.asahi.com/clip/OSK200811040115.html

緊急案件として、取り急ぎ取り上げる。

また、この問題に付随して、「静岡市の図書館をよくする会」さまにリンクを貼らせていただきました。こちらからの一方的なリンクですので、もしなにかありましたら、ご連絡ください。

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円環少女⑨(☆×5)

   「---約束するよ」

   「おまえひとりだけ助けられるのがイヤなら、お前が助かる世界を作ってやる」

と、いう訳で長谷敏司の最新作。ある意味ではターニングポイントになる巻でしょう。

主人公である武原仁が、「自ら」前に出る。「自ら」背負おうとする。

  「俺が、おまえらの生きられる場所を作ってやる。だから、お前らは、生きろ」

なんの根拠も、自信もないこの台詞。だからこそ、価値がある。

こうした矛盾ゆえの価値を書けるのが、この作家の真骨頂。次巻も楽しみです。

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リアル図書館戦争(20)

ニコニコで討論会がおこなわれるらしい。

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2008/11/001980.html

有意義なものになって欲しい。叩きあいにならないことを祈る。

ほんの少しの希望↓

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008110402000078.html

東京新聞GJ。

問題点がどこにあるかを理解してくれる人が増えてくれることを祈る。

「思想」そのものを弾劾せんとすることが問題なのです。

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詩羽のいる街(☆×6.1)

このブログを立ち上げたのは、この作品を紹介する為だったのかもしれない。

そんな妄想にとらわれた。

けして、起伏に富んだ物語ではない。

すごく泣ける、とか、感動する、という物語ではない。

でも、それでも、それでもなお。

どうか、どうか、どうか。

この作品を読んでください。読んでください。本当に、本当に。

人は違う。意見は違う。思想は、違う。

でも。でも。でも。

きっと。

       できると思う。

いまは、この空欄を表現することができないけど、きっと。

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リアル図書館戦争(18)

東方猿まっしぐら中。ラストスペルまではたどりついたが……

ともあれ、さぼり中だったがちょっとだけエントリ。

http://blogmag.ascii.jp/kodera/2008/09/30204220.html

MIAUの小寺氏のエントリ。

>度の衆議院総選挙、マジで青少年ネット規制法案に対してどんなスタンスだったのか、ちゃんと地元候補者に確認して、国家権力でネットを掌握したいと考えた人間は上に上げない努力をしなければならない。そうしないと、次の法律の見直し時期である3年後に、今のネットが終わることになる。

ホントにその通りなんですが、一番のキモは。

>我々が実際に政治に介入できるチャンスは、選挙しかないんだ。あとで外野からワアワア言ったって、それはただのヤジでしかない。

考えろ考えろ。
動け動け

な、訳です。

ヤジや、便所の落書きにも、一定の価値はあるとは思っています。が、政治的な力はありません。今、自分がどのようなスタンスを持ち、行動するかは自分で決めることでしょう。

合わせて。

http://miau.jp/1222009200.phtml

>有償の会員制度

MIAUが有償の会員制度を始めました。私は100%MIAUの意見に賛同している、とは言い切れないのですが、現状、「オタクの(事も考えている)利益団体」はここしか見当たりません。身銭を切ることだけが正ではないのでしょうが、こと利益団体に関しては、規模が力になることが多いので、参加をすることにしました。弾幕はパワーです。

最後に、千葉県のみなさんへ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000585-san-soci

>こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も 

もう色んな所ですでに騒がれ、叩かれていますが、政治の世界では「発言をしなければ罪」です。確かに事故自体は痛ましいものですが、物事の本質を見ないと、このようなことがあたかも「美談」としてまかり通るのでしょう。野田議員については、もはや説明不要でしょうが、一連の規制法案についての賛成筆頭でもあります。意思を出せる方は、示していただけると幸いです。

ではでは。

ラノベ系のエントリたまりすぎだなあ……ネタはあるんだが、うむうむ。

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空の中 文庫版(☆×5)

  「 間違うちゅうほうが間違うてないほうを許したりはできんろうがね」

という訳で、有川浩のこの一冊。

ハードカバー版を持っているので、基本的に買わないつもりだったんだけど。

たまたま本屋で見かけてあとがきからぱらぱら……

        解説     新井素子

はい、購入。個人的には有川先生は新井素子の正当な後継者と思ってるのです、はい。

ハードカバー版は実家にあるので、正直助かる。久々に読んだけどやっぱり、よい。愛があって、SFで。そしてきちんと、おもしろい。

俺も言える。

読め。

面白いから。

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リアル図書館戦争(17)

小林よしのりと山本弘

迷ったけど書いておくことにする。

この2人とも好きな俺は異端なんだろうかね?根っこのところで言わんとしてることはまったく同じな気がするのだが。

「戦争論」が「トンデモ本」に取り上げられたことに対しての反発が多大にあったようなんだけど、そもそも小林先生自身、「資料」の信憑性に対しての追求は絶対的に必要と述べているし、作品の中でも(小林よしのりも)「疑え!」と言っていた筈。情報を情報としてとらえ、その信憑性を検証し、真実を追究する。その視点は常に持っておくと言う事を両先生とも言っていると思うのだが……。

その上で「自分の意見」として軸足を定めて発言する。当然、意見が違う人もいるでしょう。でも、それでいい筈。「意見が違う」存在をまず認め、その上で議論すべき。

ただ妄信するのが小林先生の真意に叶ってるとはとても思えんのだが……。

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これも、まんが道

エントリさぼり過ぎですが、これだけは取り急ぎ。

ギャグ漫画の大家、赤塚不二男先生が無くなられました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

人生そのものをギャグ漫画で体現しようとする姿勢に心を打たれたのを覚えています。

ただ、過去を懐かしむのではなく、先生を超えていくことこそが、一番の餞なのでしょう。

漫画家の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

私は楽しみつつ、この文化を守ります。

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リアル図書館戦争(15)

どもです。

白田教授のHP更新。

http://orion.t.hosei.ac.jp/hideaki/

「ネトラン」誌のインタビュー。教授のスタンス(主張)を曲げずに、一時間説教。www

記事自体はきちんと書かれたようですね。というか、TOP絵に吹いた。

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こどものじかん⑤(☆×6)

「ここに  いて   いいよ」

……いや、こんな台詞ないけどね?でもこのメッセージを読み取れない人はよむな。

という訳で、私の中で完全に神作品なこの作品の5巻です。4巻がとにかく神過ぎたので、

今回はどうかと思っていましたが

   よりどろどろに凄みを増している

との一言。ある意味で、読み取れない人は切り捨てられる巻かもしれません。それくらい踏み込んでいます。主人公である青木の心理描写が際立つ1巻。

以下ネタバレ。

 

 

 

 

 

 

 

    

 「オレがばらせば」

  いや…オレもだ。九重に良かれと思って勝手に……!

(中略)

「…九重、 お前はどうしたい?」

「大人の…オレたちの都合なんか考えなくていいから」

「九重の本当の気持ちをいってごらん」

この台詞に至るまでの道筋が神描写。青木の心理も決して一枚岩ではないし、この巻においてはある意味レイジが狂言まわしの役割をしていたとも取れる。また、九重りんのレイジに対する感情もかなり複雑に交じり合っているので、(レイジの、りん自身に向けられる愛情の正体にも気づいているので)理解できない人にはできないのかもしれない。

正直ここまで踏み込んでくるとは思わなかった。

ホントに、なににも邪魔されることなく、作品としてつらぬいてほしい。

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リアル図書館戦争(14)

違う意見がある。それを認めることから理解が始まる。

カマヤンさまの所から、転記。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080712

通常国会から、臨時国会の間。この間にある程度以上、成果をあげれないと、なし崩しに持っていかれそうな気がする。やっと署名も始まったし、コツコツするしかないでしょう。

ひとつだけ、釘をさしておくと、

「敵はイデオロギー。宣教師と同様、違うものを認めません」

この辺、つっこんでいくと、いわゆる「日本的感覚」と真っ向から反発するんですよね。

クリスマスも八百万の神も仏教も一緒くたにして祝える国、日本。ちょっと毎日新聞問題にもかぶるけど、日本は、「性」に対してはやたらデリケートで、「性文化」にはやたら寛容。多分これが国民性なんだと思う。

何度でも繰り返し言います。意見や、思想は違っていいんです。

なにが正しいかは、一部の人間が決めることではありません。

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絶対可憐チルドレン(☆×6)

いまさらエントリあげるまでもない、超名作の域に入るこの作品ですが、さらなるステージに突入しそうです。

http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/07/10/

中学生編とな。

>打ち切り覚悟で自分が大事にしたいテーマを重視した作品ですので

本当に、その通り。読まなければ絶対にわからない。

「こどものじかん」もこの作品も、表面だけとらえていたら、絶対に本質がとらえられない作品でしょうね。

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よっやくした結果がKONOZAMAだよ!

本当にお願いしますよamazon先生

 先日、有川浩「ラブコメ今昔」を含む数点を同時予約&注文したのだが……

  こないっ!発送メールがこないっ!!

もうね、ワンカップPさまの気持ちがわかるね。

頼むから今日中にきてくれよう……荷物受け取れるのせいぜい明日なんだよう。

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リアル図書館戦争(13)

戦友の方への忠告

 大手だからと叩いて気分よくなっていると、足元をすくわれますよ?

さて。前回のエントリで毎日新聞問題をとりあげましたが、補足をしておきます。私はあくまで、「記事が出たこと、その事実」を否定しません。そのような状況が発生していた、という確かな証拠ですらあります。

以前のエントリ

http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/3_ae06.html

でも述べましたが、そうしたものが出てしまった現状を隠すのではなく、その上で論議していかなければならないのです。

今回の問題でいえば、

①新聞社としてのニュースとしてとりあげたのであれば、その情報元と信憑性についても記載すること。現時点においては、調査チームを作り記事作成のソースを公開すること。

②同様に、ゴシップ記事、エンタメとしての記事として取り上げたのならば、同じくソースを公開し、どのような記事を元に作ったのか明確にすべき。

③上記どちらの場合においても、「毎日新聞社として」どのようなスタンスであったのかを明確にせよ。つまり「当該記事は妥当だとして掲載を許可していたのか」あるいは「調査不足による誤認記事であった」のかを明確にせよ。前者であるなら、そこからが議論の始まり、ジャーナリズムである。それは表現の一つであるから、全否定はしない。意見が対立するかもしれないが、議論しましょう。しかし後者であるならそれを完全に明言した上で謝罪すべき。

要は、ゴシップ記事をレフィルタリングして世界に発信したことについての会社としてのスタンスを問うべき問題です。けして当該記事が「悪」だから問題なのではありません。

ここで、ネット各位の方にも釘を刺しておきたい。例の記事のほとんどは、ゴシップ誌からの転載のようですが、皆様は、その記事も否定しているのですか?その記事自体、性質上嘘にまみれていたり、脚色されていますが、その記事自体は世にでてしまったものです。そのこと自体も否定するのですか?

私たちが求めていくべき目標は、公表と解説です。それを発表させることです。この記事は、これを元に作りました。引用元はこういった雑誌です。こうしたことを、日本および世界に対して発表させることです。

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リアル図書館戦争(12)

毎日新聞の例の件

まだ、知らない人もいるかもしれませんが、毎日新聞の「日本を意図的に侮蔑する」内容の発信をしていた件についてです。↓まとめサイト

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

また、mudanさまもエントリを複数あげられています。

http://mudaken.blog103.fc2.com/

今回の問題点は、「大手新聞社」が「低俗な記事」を配信していた、という問題で終わらせてはいけません。当該ページは削除されていますが、必要なお詫びは達成されていないからです。(上記リンクの「英文サイト」のおわび問題参照)

日本の新聞社として必要最低限のおわびとは、

「どのような記事があったか」を閲覧できる状態にした上で、

「この記事がなぜ批判されたのか」の経緯と共に、「それが信憑性にかける他のゴシップ記事を元に引用されたものであり」「それが日本での一般的な現実ではない」ことを明記した上で、「日本語と英語の表現の乖離なく」発表し、「責任者がどう考え」責任をとるのならば「形だけでなく」責任をとる。

これだけのことが必要となります。現状ではただもみ消して形だけのお詫びをしたに過ぎません。(責任者は出世した上で降格。なんだそれは)英文サイトの読み方では、むしろ「日本人空気読めよ」的な表現ですらあります。

私個人としては、「記事を出したこと」自体を非難するつもりはありません。それも一つの意見ではあるからです。しかしだからこそ、その意見には真っ向から、かつ正等に反論していきます。そして問題の本質は、「このような記事が書かれ、配信されてしまう」状況にあると考えています。

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シュレディンガーのチョコパフェ(☆×5)

山本弘の短編集。

「アイの物語」も同時に購入したが、こちらはまだ未読。この短編集が予想以上に良作だったので、読み込んでしまった。

全作品、良質なSFなので、抵抗ない人なら万人にすすめられます。

個人的には表題作が一番のお気に入りでした。まあ、俺がオタだからだろうが。カレイドネタとか、魔改造とか。

前島賢の解説も非常によかったです。スチャラカ冒険隊のエピソードは、当時を知ってる人には忘れられないものでしょうが、めちぇくちゃ時がすぎてるしねー。

「山本弘はいつでも山本弘だった」これが本質をついている。

根っこのところに、「異質なものとの共存」があるのが、山本節。俺も影響うけてるのかな。

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リアル図書館戦争(11)

ディードリット参戦。

 SF作家で、「と学会」でも活躍されている山本弘先生がエントリを発表されています。

(元ページが18禁扱いですので、該当の方はご遠慮ください)

 http://homepage3.nifty.com/hirorin/loli00.htm

内容自体はこれまでも色々な所で出てきたものですが、このような客観的な分析からくる

冷静な対処が必要とされている問題です。また出版物に関してはやや貴重な情報もあり。

こつこつとやっていきましょう。

(蛇足というか、本題)

元サイト側のトップ。俺もこんな日本が大好きだ。

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一発ネタにもほどがあるww

 「こどものじかん」の私屋カヲル先生の ブログネタ。

http://watashiya-kaworu.cocolog-nifty.com/1/  

 うそこメーカーでこんなフイタのはじめてだ。

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唐突ですが、禁煙します。

さて、本日はやや趣向を変えて。

大学の頃から私はタバコ吸いでした。すってた理由は「かっこつけ」。よつばとの虎子です。どんどん値上げはされたけど、個人的には増税賛成でした。理由は「嗜好品」だ、という感覚があるから。正直、今回も別に増税そのものには、そこまで腹を立ててませんでした。

でも、今回のロジックや、話の進め方の性急さはひどい。「叩いても文句がでない」=社会的弱者を狙い撃ちするやり方はとても気に食わない。

海外との税金やそこからくる値段の差異は、それこそ15年前からいわれてきていたことでした。その度にすこしづつ税金あげてきてました。今回、1000円ぐらい、という話を先に出しておいて、500円ぐらいに着地させる図式が今から見える。

文句が出ない意見なんてものは存在しないんです。だからこそ議論が必要で、多数決という数の暴力は、それが少数意見の尊重という前提があるから初めて価値がでるんです。

後期高齢者医療制度や、消費税アップも、私は「広義では」賛成です。だって、カネがないんだもん。ただ反対する意味がない。ただし痛みはみんなでわけあおうや。正直者が馬鹿をみないように。そういう意味では予算の見直しなどは必須だし、国民の意見は聞きましょうよ。パンダに大金払ってる場合じゃないですよ、ホントに。

話を戻します。今回のこのロジックは、恐らく現在の日本の状況だと、可決されるでしょう。そして私はこれに対して納税したくありません。ですので、禁煙します。

正直なところ、イデオロギー弾圧に一番効果的なのは、こうした増税だと思いますよ。前回のリアル図書館戦争でエントリした、「ロリコン税」。もちろんネタとしてだけど、名称はいくらでも操作できるからね?

「メディア規正法」のような名目で規制法案を立てておいて、その捜査や対策の財源としての名目で、各媒体やメーカーに税金を賦課する。ありえない話じゃないですよ?

私は、こうしたやり口そのものに抗議します。人は違っていい。意見は違っていい。

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キャラクターズ(☆2~☆5)

というわけで、こちらのエントリ。

「キャラクターズ」(桜坂洋、東浩紀)

ひとことで言ってしまえば「メタ小説」なのですが、「ライトノベル作家」として立ち位置を作っている作者や、登場人物のメタ。ライトノベルがかかえる「キャラクター」としての存在性とその実存との乖離。メタ小説ならではの実在作者(あくまで「キャラクター」化はしてますが)との背景やその絡みがエンターティメントとして見事に書かれています。

 ただ、これを「ライトノベル」として読むのは正直難しい。W桜関連の話とかについていける人は全然問題なし。発表当時はかなり話題になったと思ったが、単行本化が全然しらんかったよ。

 W桜のもう片割れについてはいずれ。言いたいことが多すぎなので、多分長文。

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リアル図書館戦争(10)

 さて。なんだかんだで10回目。

この辺で、いちお自分の考えをまとめておく。

私の一番の主張は、「違った考えがある」事の自由、つまり、「思想の自由」が確立されていること。人権擁護法案や、児童ポルノ法に反対するのもそれが根本にあるから。本音を言えば、「表現の自由」が確立しているのが望ましいんだけど、それが100%確立されることはありえないことも知っています。もう少し踏み込むと、個人的に表現に関しては「なんでもあり」が正しいとは思ってない。

これは多分日本人的感覚なんだろうけど、「悪いこと」、ときめて、そうとわかっていれば、度を過ぎなければ見逃す、という感覚があると思う。やりすぎたらアウト!みたいな。

たとえば、「エロ本」は18禁だけど。エロ本買った高校生や中学生を逮捕しようと思う?大多数の日本人は「NO]と答えると思う。(よっぽどじゃなきゃね)逆に「18禁」の枠組みを予め作っとくことで可能になった表現もある。

だから、ルールと表現の間には常に綱引きがあるものとの感覚があったんだけど、今回の一連の規制法案は、「そもそもこれはだめなもの」との考え方、根絶しようという考え方が根本にある。それがとても危険。

「なにが正しいか」は「だれか」が決めるものじゃない。

「靖国」という映画があるよね。はっきりいって俺は「だいっきらい」です。歴史の捉え方を間違ってると思うし、日本という国そのものを侮辱してます。「でも」この映画の存在を消そうとは思わない。真っ向から反論し、論破しようと思う。そうして議論すること、判断思考することが正しいと思う。

まとめます。

私は「思想の自由」を絶対に守ります。

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世界一ヘンな地図帳(☆×4)

 すこし気をとりなおして、こちらのエントリ。

http://d.hatena.ne.jp/asin/4861913802

 まあ、ワンカップPさまのイラスト目当てだったのだが、意外とかなりの良書。

基本的にはエンターティメントな誌面作りなのですが、

>私のことを「乳国」とおよび!

>アトランティスは実在した!(ただし竹製)

かなり文化背景などが考慮された作りになっているので、読み応えがありました。

差別問題や、紛争問題の背景、文化の違いなどもかなり読み取れます。

>動物愛護法は「ユダヤ人虐待法」(ドイツ)

また、文化の違いを外からの文化で裁いた事件もとりあげられています。

>ピトケアン島「島民みんながやっちゃった強姦事件」

エンタメとしても面白く、また読み応えもあるので是非。

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