リアル図書館戦争(110)水戸泉先生の陳情に腐女子の方とご一緒してみた
BL・ライトノベル作家の水戸泉先生が、twitter上で陳情の参加者募集をしていたので、協力したいと思い参加してきました。
昨日に引き続き寒い。
丸の内線がやや遅れ気味だが、早めの到着。
元々知っていたが、
男は俺一人。(付き添いで旦那様一名)頑張れ、俺。
水戸先生が西沢都議のチラシを持っていたので、ご挨拶。
変態紳士として、スーツで行っていたせいか、参加者の方に「秘書の方ですか?」と聞かれる。いや、そんないいもんじゃなく、ただのオタです。
集合後、トラブル発生。
アポを取っていた川井都議から連絡で、秘書の方が対応できなくなったとの事。
残念だが、仕方が無い。そもそも、アポが取れただけ、割と快挙と思ってるんで。
先に西沢都議の事務所を訪問。
西沢先生も、昨日連絡があり、本人が対応できず、秘書の方対応とのこと。
が、訪問時に電話でお話をしてくれました。
川井先生の方は、事務の方に引継ぎをされた、(名刺は秘書)とのこと。
対応は無難な感じでした。政治家の秘書の方らしい感じ。
ご意見は全部読んでいること、継続審議になったので、より良い物を作りたいとのこと。
立場的には、恐らくはそうしか言えないでしょう。少なくとも、一度アポを受けたことに対しては、敬意を表します。
終了後、オフ会。
ご飯食べた後、自己紹介。
義月粧子先生は、関西から参戦してくださったとのこと。
本当にありがたい。他にも、埼玉や千葉から参戦してくださった方がいらっしゃいました。
残念だったのは、twitterなどの紹介で、正直メモしきれなかったこと。
参加された方で私をフォローして下さった方は、教えてくださると幸いです。
私の番。
「豊島区の○○です。ハンドルは、にくやさいいためです」
「なんじゃそりゃw」
つかみはオーケー。
こういう時、このハンドルは楽だなあ、と思う。
水戸先生の、山口弁護士からのアドバイスとして、今後の行動方針の優先順位などの話の後、雑談タイム。内容は、水戸先生がまとめてくださるそうなので、そちらを。
http://mitokobayashi.blog109.fc2.com/
twitterでもつぶやかれてるので、お急ぎの方はそちらで。
総じて、皆様良い方ばかりでした。参加して良かった。
少し前から思ってたけど、
男性と女性の対立構造って、絶対規制派の思う壺。
お互いが、お互いを尊重し合えば、分かり合えます。
帰って来て、なんか「腐女子叩き」と、「反論」が盛り上がってたみたいで、
「なんてリアルタイムな」と思ってしまった。
「生理的にうけつけない」のは各自の自由だけど、その人を否定するのは別だぜ。
ぶっちゃけ、女性の方が、「レイプ表現」だったりに嫌悪感を示すのは当たり前だと思ってるけど、存在を否定されたらかなわん。これは逆の立場でも一緒でしょ。
後、皆様思っていた以上に、博識の方が多かったです。参加率を考えても、男性しっかりしてくれ。エロゲに関しては、俺以上の兵がいたことは触れておく。すげえよw
会場は水戸先生が会議室を借りてくださり、終了後2次会。
ケーキうまうま。
今回の成果。
腐女子の方とは分かり合える、ということが再確認。
礼儀として、先生の著作を買って読んだが、俺はBLもいけることを確認。
男性サイド、もっと頑張らねえとなあ……正直、女性の方の行動力は賞賛すべき。
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