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2009年10月

東方星蓮船(☆×5)

やっとEXクリアできたー!!!

と、言うわけで東方最新作の東方星蓮船。

各所で「なにこの難易度」「無理無理無理」と悲鳴があがっていますが、

なんとかEX初クリア。

今作は、ベントラーと呼ばれる特殊アイテムの回収がとにかく肝で、

特にEXでは道中のパターンをいかに組めるかで大きく左右されます。

最初は霊夢Bでいつもどおり目指していたのですが。

無理。

今作のEXにおいては、早苗Bが圧倒的に有利なので、クリア優先。

ボス前で4機プラスボム1で最後1機残ったので、最低3機プラスボム2くらいあれば

いけるかも。(ただし早苗B限定)

スペル自体はかなり簡単なものも多いので、(ただし早苗ry)

高難易度スペルも、早苗Bのボムは強力かつ発動時間が長いのでかなり楽。

ともあれ、やっと区切りがつけれたー。

東方はノーマルクリアできれば、EXはクリアできます。猿になりましょう。

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リアル図書館戦争(55)思想規制 第28期東京都青少年問題協議会

これはひどい。

何度も言うけど、「表現規制」以上に、「思想規制」がなぜいけないか、根本的に理解していない。一つの意見、思想が必ず正しい、ということが、迫害、差別を生むことを理解していない。

ttp://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28b8giji.pdf

ttp://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20091002

ttp://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20091002

大場ナナ子氏の発言

>「酷い漫画の愛好者達はある障害を持っているという認識を主流化していくことは出来ないものか」
>「性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達を放免とするのであれば、彼らは認知障害を起しているという見方を主流化する必要があるのではないか」
>「認知障害があり、暴力的だという事が分かっていれば、証拠が無いのに法規制出来るのかという議論で論破出来る。そうした対策を考えていきたい」
 

新谷珠恵氏の発言

>「幼稚園児や小学生が性的対象になった漫画に対する規制が無いという事は非常に問題。社会として、親として、許せない。そもそも、こういった汚らしい過激な性表現を許すという事自体がおかしい。こういった物が発行出来て誰も罰せられないというのは如何なものか。こういった物が日本の文化や価値観を変えていき、犯罪を助長するという事にも繋がる」

>「青少年が見なければ良いとか、漫画だから被害者はいないだろうという話ではない。大人が見る物であっても、それが元で犯罪を犯した人が沢山いる。アニメ文化やロリコン文化が性犯罪を絶対に助長している。自主規制に頼れないならば、規制する仕組みを作っていくべきだ」
>「雑誌・図書業界の為にも、きちんとした規制をしてあげる事が、悪質な出版社が淘汰されていくという事にもなる。健全な出版社を生かす為に、どんどん悪質な物はペナルティーを科して消していくという仕組みが業界の為にも良い」
>「一般的に女性蔑視の表現はかなり糾弾されている。実在しない児童が大人に凌辱されたり、性的に扱われている物は、児童の人権や人格を否定しているので糾弾していくのは当然だ。何で実在しない児童だと許されるのか全く理解出来ない。これは女性蔑視と同じだ」
>「細かい議論が沢山あると思うが、何で反論している人の事まで考えなきゃいけないのか。不愉快で子供に危険が及ぶ物と公共の福祉とのどちらに重きを置くのか、ガンと後者に持っていけば良いと思う。マイノリティに配慮し過ぎた挙句、当たり前の事が否定されて通らないというのはどうしても納得出来ない」

>「他の先進国には子供の人権に配慮した規制がある。日本だけが法整備を進めないというのは凄く不思議。漫画家団体に対して説明や調査データを示す必要も無いくらい規制は当たり前の事だ。正論でガンと言ってやれば良い。(※漫画家団体とはおそらくAMI)」

(引用終わり。59630さんの転記より再転記)

どう考えても、差別、人権侵害な発言も混じってるんですが。

この会議には

住田佳子氏 公募保護司人権擁護委員)も出席されているのですが、

どうお考えなのかも問いただしたい。

最後に引用。

>かつて共産圏で政府に逆らう人間を精神病認定して病院に放り込んだように、御用心理学者を一人用意して、そいつに都合の悪い人間を精神病認定させれば都合の悪い人間は抹殺し放題である。食い詰めた心理学者や精神科医でも、御用心理学者になってしまえば一生食うに困らないからこの地位はぜひ欲しかろう。権力者の命令通り診断をくだしていけばいいんだからこんなラクな仕事になるだろう。精神医学の診断基準なんて曖昧なもので、良心を捨ていいかげんにやろうと思えば無限にできる。

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リアル図書館戦争(54)外国人地方参政権

まず、私の立ち位置から。

反対に近い、慎重論です。その上で、だからこそ。

「差別」ととられる発言には注意しなければならないし、

また差別そのものは憎むべきものと自ら問い直す必要はあるでしょう。

ただ、これを票集めの道具として使って欲しくない。推進派は推進派の票田、

反対派は反対派の票田。その為だけに議論されているのは非常に遺憾に感じます。

以下、元政治学徒さまのまとめページ。

http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/216.html#id_edf579d8 

早川先生のブログでも議論させていただきましたが、

①「メリット」「目的」が不明瞭、(正直票田のためにしか思えない)

②国際的に見ても必要性が感じられない(ただし日本が例外的事項があるのは確か)

なので、反対にかなり近い慎重派のスタンス。

少なくとも、「こっそり」通すなどが無いことをお願いしたい。

論争のポイントはなんなのか、それを広く国民が知ってから通すべき法案でしょう。

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ザ☆ネットスター09 10月号 ネットの著作権を考えてみた

ずっと白田先生のターン!!

というわけで。

http://www.nhk.or.jp/netstar/index.html

NHKのザ☆ネットスターで 「ネット著作権」をテーマに語られるようです。

>ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

ダウンロード違法化が決定するなど、ネットの著作権が
大きく変貌しようとしています。
いつもはゆるゆるトークのねとすたですが、
今回ばかりは、ちょっとマジメにネットの著作権を考えてみました。
ネットを使う誰もが無関係ではない著作権という問題。
ツマンネとか言わずに、ちょっと耳を傾けていただけると幸いです。

ゲスト出演者: 白田秀彰(法政大学准教授)、桃井はるこ(歌手・声優)
ドミニク・チェン(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

(引用終わり)

興味のあるかたは是非。

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