負けなければ、負けない。その気持ちは持ち続ける。諦めなければ、負けじゃない。
さて、自分のサイトでぐらい、正直な感想を言っておきます。
「大惨敗」です。個人的には。
保坂展人議員、そして早川忠孝議員。
この完全に厳しいと言われていた2人を当選させてこそ、この問題が争点になる、と見せ付けられた。
その意味では、十分に示すことはできませんでした。
(ただし、一端は数字として出せた。以下参照)
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090831#1251690466
876 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2009/08/31(月) 03:08:51
>社民の比例は前回に比べて各地で得票数が減っているが、東京だけは前回並を維持してる。これを見るとオタ票はちゃんと存在してるんだな。まあ東京で数万程度というところだが、これが我々の全力である。
893 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2009/08/31(月) 03:15:52
社民比例
東北 45回 313946 44回 362,523
北関東 45回 274030 44回 323,979
南関東 45回 362543 44回 444,753
東京 45回 295708 44回 300,782
社民票は全般的にマイナス20%にもかかわらず。東京は一応現状維持、オタ票が5万以上の見通し。
(引用おわり)
次の機会までこの数を伸ばすこと、そして「有効である」と認識させることが大事。
そして、それ以上に大事なこと。
ソフ倫他、自主規制団体、および雑誌、メーカー、流通は、「新与党」に早急にロビイング活動を展開していただきたい。(この中には、作者他、クリエイターの方も含む)
社民党は明確に「内心・表現の自由」を宣言しているし、国民新党も党として同様。民主党も意見は多様であるが、少なからずの方が問題を理解している。
この3党が与党である。このタイミングをおいて、他に時はない。与党としてスタートした今なら、「支持団体」として食い込める。安定与党として成立するため、支持団体を欲しているはずだ。
時間があけば、今まで自民、公明を支持していた団体が手の平を返す。当然のことながら、単純な力でいえば、圧倒的にそちらの方が金も数も上だ。
今まで「組織」として、守るべきものがあったゆえに言えなかった「正論」を作り手側から訴えられる、堂々とロビイングをできる機会は今しかない。
特に、「大人のやり方」を重視してきたソフ倫には多大な期待をしています。
どうか、指を咥えないで下さい。3党が協力している今しか機会は無いと思ったほうが良いです。
そして最後に同士たちへ。
礼を逸したことはするなよ。信じるに足ると思ったなら、応援は続けるべき。
(追記)
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/10c5933e065ccab6d0b8d5fc6b9ed543
>今日は衆議院議員会館の部屋のかたづけを行った。約4年間、質問に次ぐ質問でかき集めた資料を「要」「不要」でより分けていく。何しろ、9月3日には明け渡せと言われている。選挙が終わって挨拶まわりをしている間もなく、片づけることの出来る時間は3日間しかない。私自身が挨拶は後回しにして、片づけをなぜ今日やっているのかというと、6年前の選挙(03年11月)で落選した時に苦い経験をしているからだ。この時は、96年から7年間集積をした資料が山のようにあった。これをより分けている時間がなくて、全ての資料を廃棄することなく世田谷の事務所に運んだらダンボール150箱にもなった。約20坪の事務所がすべてダンボールで埋まったのを見て、途方に暮れたのを覚えている。それから、すべての箱を「要」「不要」に振り分けて「要」70箱、「不要」80分に分別しファイルを整理するのに3週間もかかった
(引用終わり)
不謹慎だが、笑った。この人がいかに仕事をする「政治家」かということだろう。
私はいわゆる「ネトウヨ」だろうし、違う意見も多い。だが、この人は必要だ。
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