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2009年6月

境界線上のホライゾンⅡ(上)(☆×6)

「ホライゾンはーーー」

「---いらないのは、いらないです」

「人形を外へ持ち出すおつもりですか?」

「手を取って、外へ連れて行くんだ」

読み終わったああああ!!

厚いから!熱いから!もう、ね、面白すぎ。頁数903.。みごとにサイコロ本です。

シリアス、ギャグ、そしてエロス。全てにおいて最高峰の川上稔のこの作品。

登場キャラが全部が全部と特別に濃いこの作品。しかしキャラだけに留まらず、会話のネタもぶっちぎってます。一昨年の化物語のように、ストーリーそっちのけでも文章だけで吹き倒せる。もちろんストーリーも特濃なのでご心配なく。

よめがいなくなってから たまりつづけたびーすとぱわーが いまここにさくれつする

ライトノベルを愛する人たちには絶対に読んで欲しい一作。厚さに負けるな!中身はもっと熱いぜ!

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(41)マッチポンプ、そして利権のお話。

すいません。笑おうと思っていたんですが、笑えません。

アグネスさん"児ポ法強化を" (共同)
「児童ポルノは凶器」と規制支持 (共同)
所持禁止を-アグネスさん 児童ポルノ、懸念の学者も(共同)
【主張】児童ポルノ 根絶へ所持規制は不可欠(産経)
児童ポルノ改正案審議入り アグネスさん規制訴え(産経)
児童ポルノ禁止法改正案、衆院委で審議入り(読売)
アグネス・チャン 児童ポルノ所持を訴える(報知)
「児童ポルノの所持禁止を」 ユニセフ協会大使のアグネスさん(報知)
所持禁止を-アグネスさん(ロイター)
児童ポルノ禁止法:改正案審議、衆院法務委で始まる(毎日)
児童ポルノ禁止法:「画像の単純所持」焦点 改正法案審議入り--衆院法務委(毎日)
児童ポルノ改正審議 アグネスさんら参考人質疑(スポニチ)
児童ポルノ禁止法改正案審議入り 「単純所持」が焦点(朝日)
児童ポルノ改正案審議入りも与野党隔たり (日刊スポーツ)

ただしすべての記事の内容が一方的だった訳ではなかったのは成果。民主、自公案の対比を書かざるを得なかったもの、あるいは論はかけないから印象操作に徹したものにとどめられたもの。これが結果です。

さて。審議ですがニコニコにもあがったようなので宣伝。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7456210

これが一番再生が伸びてるので、集中的に後押しよろ。

そして保坂議員のHP更新。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/88473224f42ffb457791462adf09403e

>マンガ太郎の「表現規制」の暴走はなぜ?

これに関しては、俺よりもっともっと詳しい人がいる筈なんだけど。

一部の考え方を建前にして、利権に群がっている。というのが端的な答えの一つのはず。

どうも横の比較をする人がいなさ過ぎて困ってしまうんですが、(私はヘタレな素人だ!)

「パチンコ業界」「風俗業界」にある程度以上詳しい人なら、「規制」が「利権」と直結してるのはもうご存知のはず。「解釈」という「恣意的な運用」がしやすいんですよ。

「本来ならアウト!」という状態にしておけば、「見せしめ」を作ることでコントロールしやすいんですね。あるいは都合よく解釈を変更することも可能。さらに踏み込んじゃうと、「いざとなったら切り捨ててもOK」西川口、っていう風俗街が昔あってね……。

本来であれば最優先は「児童保護」のはずなんだけど、いつまでたっても「救済」の施策をうたないのは「金にならん」からでしょう。逆に、摘発や逮捕、そしてその選定にはヒト、カネがかかるので、「仕事」を生むことができる。また睨みを利かせることで自然と金はよってきます。(以下、フィルタリングコストの結果の記事。コスト削減のため、あの「大草原の小さな家」がフィンランドでは18歳未満禁止なお話。

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-34779620081106?feedType=RSS&feedName=entertainmentNews

どうしても「自公案」にこだわるのは、この利権の意味合い以外にないでしょう。「厚生労働省」に管轄移しちゃうと、ウマミないもんねー。

子供のことを考えてもらえませんでしょうか。

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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番外ネタ

えっと、万が一見る人がみたら恥ずかしくて自重するかも知れないんで、ネタとしてのせておく。正直、見限られてる可能性のが高いんだけど。ぶっちゃけ与党案優勢なら今日の夕方にニュース出してるだろうし。

明日の新聞とか、ネットニュースとかに

「アグネスさん、児童ポルノ禁止を涙ながらに訴える」

とか出てたらかなり笑う。きちんと質疑の内容のせてねー。

で。ITニュース系の人へ。内容、結構おいしいネタですよ?ジャニーズアウトとか、サンタフェアウトとか。上記の内容でたら、そこをつっこむのもおもしろいかもしれませんよ?

以下、しばらく忘れてたけどテンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(40)児童ポルノ法(法務委員会)

取り急ぎ。

衆議院TVより

児童買春、児童ポルノ行為等処罰及び児童保護等法改正法案(169国会衆32)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb

本日のMVP

保坂展人議員

自身でエントリもあげてくれてます。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3a86721522f5bb022dc66b0d44fee993

本日のMVP2

枝野幸男議員

(オフィシャルHP)

http://www.edano.gr.jp/index.html

本日のMVP3

(表に出ないのは法案提出者だから仕方ない)

吉田泉議員

(オフィシャルHP)

http://www.y-izumi.jp/

正直、今回民主党そのものを相当見直した。まあ、小宮山議員も出てましたけど。

ぶっちゃけ現状の情勢なら、民主党は無理する理由がないんだよね。(斜に見た見方だが)与党になった時のこと考えたら妥協してても全然おかしく無いわけで。

まっとうな意見がきちんと論議されただけでも、かなり喜ぶべきだと。

本日の裏MVP

「パルプンテ」と表現されたあのかた。

ある意味GJ。

本日の裏MVP2

ジャニーズJr云々のあのかた。

……南無。いっとくけど、「クラナド」のファンとは怖さが違いますからね。

そして皆様へ。

油断はしないこと。今回の失敗は踏まえた手を必ず打ってきます。それがどういう意味なのかは、表、裏ともに各自イメージしてください。

そしてどちらの場合でも、私たちが対抗できるのは一つだけ。「票」を背景にしたお願いです。選挙には必ずいきましょう。(もちろん、行かない、というのも貴方の意思表示です。ですが、できれば、お願いですから、とりあえず行ってくれませんか?だれに入れるかは貴方の意思しだいですから)

そしてもっと踏み込んだお願いを聞いてくれる人にだけ。

今回の選挙ほど、この問題を全面に出した選挙ができる機会はないです。次は多分ないです。

私は右よりに立つ立ち位置を示すことが多いですが、今回は社民党を支持します。もしよろしければ、選択肢の一つに考えてみてはもらえませんか?今回、眼に見えた躍進をさせることは、「票になる」ということを知らしめるまたとない機会です。

後、最後になりますが。

お礼って大事だぜ。「GJ」と思った方は、感謝のお手紙を出してくれるとうれしい。

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リアル図書館戦争(39)「信じる力」そして返答きました。

私の大好きな某サッカー漫画より。おっさんほいほい。

「われわれは、「信じる力」のひとつになるためにここにいるんだ」

細部違ったらごめん。けなすのは簡単です。文句をいうのは簡単です。敵を作るのは簡単です。

「敵は作るな」「味方を増やせ」ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは敵ではありません。私たちにできるのは、規制と逆サイドから支える意思表示です。

またご返答をいただきましたのでご紹介させていただきます。

株式会社アットリンクスさま(DiGiket.com)さまよりご返答いただきました。

>この度は貴重なご意見をお寄せいただき、深くお礼申し上げます。

規制等に関しましては、関係各所と意見交換を行いつつ、
状況の把握や分析に努めております。

今後もお客様やサークル様の利便性、および業界の発展性や弊社の独自性を
損なわないよう努力して参りますので、何卒よろしくお願いします。

失礼致します。
ありがとうございました。

(引用終わり)

株式会社アットリンクスさま(DiGiket.com)さま、ご返答ありがとうございました。

繰り返します。ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは、敵ではありません。

企業として、企業防衛は必須です。その上で、一方的な自主規制の強要に対抗するための背中を押してあげるための署名活動です。

そして、各ショップさまへ。

私たちは、今後とも自分の考えで、皆様のお店で多様な作品を購入していきたいと考えています。どうかその「選ぶ権利」を奪わないでください。お願いいたします。

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リアル図書館戦争(38)ヘタレ宣言。そして返答きました。

えと、英雄扱いされる前に言っておきます。

私は規制反対派としては「ヘタレ」です。原則として3次規制も反対ですが、(意見の封殺と考えるため)2次と比較してリソースは薄れます。また、実際に法の施行がされた場合、「原則として」遵法するつもりでいます。このスタンスの理由は、私のエゴです。「リアルだいじに」この国においては、犯罪者の意見は恐ろしいほど軽視されます。(実はそれも批判されるべきなんですが)発言だけは根気強くしていきます。立ち方としては「自重しないスネオ」です。

さて。

皆様のおかげで署名も集まり、各社様へお願いを送ることができました。

ありがとうございます。まだまだ募集中です。

「敵は作るな」「味方を増やせ」ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは敵ではありません。私たちにできるのは、規制と逆サイドから支える意思表示です。

またご返答いただきましたのでご紹介いたします。

株式会社チレッジさま(D-dropsさま)よりご返答をいただきました。

>貴重なご意見を誠に有難うございます。
ご意見を頂いた件に関しまして、応援して下さる方が
沢山いらっしゃることに感激しております。

私どもは一定の倫理観のもと、状況に応じて適切に対応してゆく
所存でおります。

ソフ倫が厳しい自主規制をとりましたが、それにつられる形で
規制を行うということはございません。

こちらのご返答が少しでも○○様の安心材料になればと存じます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

(引用終わり)

株式会社チレッジさま(D-dropsさま)、ご返答ありがとうございました。

繰り返します。ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは、敵ではありません。

企業として、企業防衛は必須です。その上で、一方的な自主規制の強要に対抗するための背中を押してあげるための署名活動です。

そして、各ショップさまへ。

私たちは、今後とも自分の考えで、皆様のお店で多様な作品を購入していきたいと考えています。どうかその「選ぶ権利」を奪わないでください。お願いいたします

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リアル図書館戦争(37)各社様へのお願い、そして返答きました

まず最初に述べておきます。

「敵は作るな」「味方を増やせ」

相手に失望したとしても、それは自身の思いです。相手には、相手の立場と考え方があります。その上で、自分の選択として誰かを後押しするのです。

さて。

皆様のご協力のおかげで、署名が目標数に達しましたので、各社様にお願いのお手紙を出しました。以下、ベースの文章全文です。

「拝啓

突然のお便り、ご多忙の中、大変失礼いたします。本日は、御社にお願いがございまして拙筆を取らせていただきました。

私たちは、「レイプレイ」問題を発端とする、昨今の厳しい情勢に危惧を表します。

これは、現在は1ジャンルかもしれませんが、こうした「自主規制の強要」を認めてしまうと、すぐに次のターゲットを探し、同様の手法を使われる危険があります。

日本の、いわゆる「コンテンツ産業」は、その裾野の広さに支えられています。
業界を縮小させる「過剰な自主規制」は私たちユーザー、そして御社の発展にも、マイナスになるものではないでしょうか。

今回の件は、「松文館事件」のような、「一定のガイドライン」のための見せしめですら
ありません。なぜなら、他媒体と比較して、ことさらに「わいせつ」とされるような表現でもなく、ソフ倫を通過した作品だったからです。業界そのものをターゲットにするものと私たちは考えます。

勿論私たちも、御社の企業としての責任、立場も理解しています。
しかしながら、ここで安易に過剰な自主規制に走ることは、一気にアダルトゲーム業界、
同人業界、そしてひいては日本のコンテンツ産業を死滅させることに直結すると考えます。

そうした動きに対抗するため、私たちはネット署名ではありますが、署名を集めました。
短い期間でしたが、目標の筆数を集めることができました。(以下はurlです)

同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず多様な作品の販売を求める請願

ttp://www.shomei.tv/project-1148.html

どうか過剰な自主規制に走ることなく、作品の多様性を保っていただけることをお願いいたします。

御社のますますのご発展、ご活躍をお祈りし、拙筆を置かせていただきます。

また、過ぎたお願いではございますが、もしできますればこの件に関しての御社のご姿勢をご拝聴いただければ幸いです。

                敬具
」(全文終わり)

主だった送付先

  • 株式会社アットリンクス
  • 株式会社ゲインズ
  • 株式会社エイシス
  • 株式会社デジタルメディアマート
  • 株式会社メッセサンオー
  • 株式会社メロンブックス
  • 有限会社アイピックス
  • 株式会社虎の穴
  • 株式会社チレッジ
  • 株式会社アットリンクス
  • 株式会社ゲインズ
  • 株式会社エイシス
  • 株式会社デジタルメディアマート
  • 株式会社メッセサンオー
  • 株式会社メロンブックス
  • 有限会社アイピックス
  • 株式会社虎の穴
  • 株式会社チレッジ
  • メディ倫
  • ホワイトキャンバス
  • ソフマップ
  • (敬称略)

    など。そして、株式会社エイシスさま(ディーエルサイトコムさま)からは早々にご返答をいただけました。

    >○○さまのご意見、ならびに署名にご賛同された多くの皆様のコメントを
    拝見させていただきました。

    >各販売店様、それぞれのご判断があるかと存じますが、ディーエルサイトコムと
    いたしましては、連動して自動的に規制対象になるという事はございません。
    (ソフ倫サイトにつきましては、ソフ倫の規定に沿う事になります)

    >現状におきましては過剰な自主規制は行わず、今後の情報、情勢等を鑑みながら
    、入念かつ慎重に検討を行ってまいりたいと思います

    (引用終わり)

    株式会社エイシスさま(ディーエルサイトコムさま)、ご返答大変ありがとうございました。

    繰り返します。ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは、敵ではありません。

    企業として、企業防衛は必須です。その上で、一方的な自主規制の強要に対抗するための背中を押してあげるための署名活動です。

    そして、各ショップさまへ。

    私たちは、今後とも自分の考えで、皆様のお店で多様な作品を購入していきたいと考えています。どうかその「選ぶ権利」を奪わないでください。お願いいたします。

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    リアル図書館戦争(36)署名目標達成、そして各社にお願い

    まずは、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

    目標数には達しましたが、まだまだ募集中ですのでよろしくお願いいたします。

    これを受けまして、各ショップ様や団体様にお問い合わせ、ご要望のメールを送らせていただきました。

    再度確認ですが、こうしたショップ様、団体様は「敵ではありません」

    そして企業である以上、組織防衛するのは当然のことです。

    だからこそ、私たちが背中を押し、支える必要があるのです。

    今回の一件は、コンテンツ産業の死滅に直結する事態です。自主規制を強要すれば、なんでもありだからです。一つ自主規制すれば、次のターゲットを探してくるでしょう。

    どうか、各ショップ、団体の皆様。私たちの「自分たちで買うゲーム、本、アニメ」を選ぶ権利を奪わないでください。お願いいたします。

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    社民党支持を表明します。

    先日、社民党の保坂議員に以下のお手紙を出しました。(長文注意)

    >拝啓

    ご多忙の中、突然のお手紙、大変失礼いたしました。
    保坂先生におかれましては、日ごろから「弱者」の立場に立った発言、ご意見をされており、大変心強く感じております。
    児童ポルノ法の改正問題など、「児童保護」の名を借りた思想弾圧に対しても疑問点を投げていただいており、大変感謝しております。

    本日お手紙させていただきましたのは、是非普段のご活動にお礼を申し上げさせて頂きたいことが一つ、そして知っていただきたい件がありまして、ご多忙の中恐縮ではございますが、拙筆をしたためさせて頂きました。

    保坂先生もご存知かもしれませんが、先日より「レイプレイ」という日本製のアダルトゲームが英国の国会で問題に取り上げられたことを発端とし、米国、そして日本の「一部の団体」の活動の結果としてこの製品は流通を止められ、また業界の自主規制機関は一部のジャンルを「自主規制」することを強要されました。

    勿論、私たちも「レイプ」という行為が反社会的、犯罪行為であることは理解してます。そしてそれが断罪されるべきことも。
    しかしながら、では「反社会的表現」「反社会的思想」が忌避されるべきものかというと、必ずしも
    そうではないはずです。
    「戦争を題材にした映画」「暴力を表現しているマンガ」「性行為を描いた小説」これらを見聞きし、どう感じるかは、各々の「内心の自由」に
    したがって決められるべきではないでしょうか。

    今回の問題のポイントとして、
    ①「警告文」「注意」をきちんと表記している。
    作品内の行為が犯罪行為であることを示しており、これが駄目だとすると、小説などの「注意書き」による表現も駄目、ということになります。
    ②自主規制機関を真っ当に通過した作品であり、その内容が他媒体と比較して、ことさらに行き過ぎた(わいせつ)表現というわけでもなく。
    単に槍玉としてあげられ、結果として発売停止を余儀なくされた。また自主規制機関はこれを受け、一部のジャンルの「自主規制」を
    決めたが、明らかに「強要」されたものであり、このやり方が通るならば、あらゆる検閲は「法の根拠なく」強要できることになってしまう。
    特にこちらが非常に危惧すべき点であり、ご考慮いただきたい点であります。これを看過してしまうと、どのような表現であっても、「ある意向」を受けての「自主規制の強要」が
    効力を発揮してしまうことになってしまいます。

    様々な重要な問題に取り組まれている保坂先生にさらにお願いするのも虫のいいお話であることは
    承知させて頂いているのですが、是非ともこの問題に危機感を感じていただければをお願い申し上げます。
    「表現の自由」は場合によっては制限されることもあるかもしれません。しかし「思想・内心の自由」だけは
    絶対に守られなければならないと考えています。

    ご多忙の折、一方的なお願いを述べさせて頂き申し訳ございませんでした。
    今後とも保坂先生のご活躍をお祈りさせて頂き筆を置かせていただきます。

                                  敬具

    (引用終了。全文)

    先日のレイプレイ問題に関しての件だったんですが、出してる間に状況も変わり、26日には児ポ法の審議がある模様。また、私の失敗として、「封書」で送っしまってるのは反省点かも。

    で。

    ここからが本題。

    以前から、このブログを読んでいる方はご存知の通り、私は右より、保守よりですし、保坂議員の選択を批判したこともあります。また福島党首の「蒟蒻ゼリー」に関する請願にも反対意見です。

    が、現在の情勢において支持政党を決めるに当たっては、(もちろん、個々の議員別には判断しますが)社民党を支持します。

    明確に「単純保持、創作物の規制」に反対し、それを前面に出している政党はここだけです。(一応、共産党、国民新党も党として反対。民主は個々の議員により最高から最悪まで)この問題が「票」に直結することを私たちは示す必要があります。

    あくまで私の雑感ですが、ほっといても自民の負け、民主の躍進はある程度見えてしまってるんですが、(別の問題から)この問題を争点とした眼に見える躍進をここでさせておかないと、今後にも影響するかなあ、と思います。(保坂議員はともかく、党としての全面バックアップ的な意味で)

    私みたいな右よりの考え方も飲み込んでくれる度量があることを期待してるのですが。(思想の自由的な意味で)

    繰り返し、結論。

    今回、私は社民党を支持します。

    以下、テンプレ。

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    リアル図書館戦争(番外)レッテルをはる、ということ

    どもです。

    正直言って、この問題に触れるのはすごく危険性を伴うんだけど。

    読者各位の方は、どうか、丁寧に意味を捉えて欲しい。

    さて、始めます。

    私は「思想の自由」だけは絶対に守んなきゃなんない、って思って、いろんな規制法案には反対の立場をとっています。(「表現の自由」とは100%イコールではないです。これは散々述べてきた)歴史問題や、対外政策的にははっきりと右よりです。社会的インフラ、労働インフラ的には、やや左よりです。まず、先に私の立ち位置を言っておきます。

    で。けしてその意見そのものを封殺(なかったこと)にしたい、という訳ではなく、あくまで批判なんだけど。

    レッテルを貼る、っていうのは、「規制賛成派」と同じ穴の狢だぜ。

    「売国!」「極右!」「極左!」「ロリコン!」「このペド野郎!」

    「変態新聞!」「○○人!」「○○○は半島に帰れ!」「鯨を食べるなんてなんて野蛮な!」

    「しょせんオタだな」「リア充はひっこんでろ」「パチンカスはだまれ」

    「ホモが」「きんもー」「ゆとり野郎」

    レッテルを貼ること、それ自体は「貴方の内心の自由」です。

    しかし、それは論拠とはなりえません。その手法は、規制派の、「私たちが嫌だとおもうから規制してok」という論法と同じ土俵のものです。

    そして、その上でもうひとつ。

    そうした「レッテル貼り」は「差別」なんですが、それは「封殺」されるべきものではなく

    「批判」されるべきものだと考えます。そうした考え方は、現実として、「ある」んです。

    ですが、考えてください。貴方のその意見、本当に正当性あります?差別じゃない?当たり前と思って、レッテル貼ってませんか?

    以下、テンプレ。

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    リアル図書館戦争(35)善意の恐ろしさ

    まず冒頭に、エントリとは関係ない、私自身のストレス発散。

    「境界線上のホライゾン」おもしれえ!おもしろすぎる!厚いよ!サイコロ本だよ!

    エントリ書きてえ!はなさんか、はなさんかじじい!

    現段階でぶっちぎりで今年のTOPだ。ライトノベル読みは絶対読め。

    さて。表題。

    私の意見は

    http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/3_ae06.html

    のまるまるコピーといってもいいんだけど。

    >ある本が面白いかつまらないか、もっともなことを主張しているか批判すべき内容か、そんなことは読んでみなければわかりません。だからこそ「図書館の自由宣言」には、対立する意見を幅広く収集する、とあるのです。今回のように図書館が、社会的に論議の対象になっている本を積極的に集めるのは、意義のある選書と言うべきでしょう。

    (引用終わり)

    自分と対立する意見を封殺する、自主規制、回収を強要するのが「検閲でない」と考えるようです。

    http://www.app-jp.org/modules/about/index.php?content_id=5

    >まず、今回の「回収・絶版」の要求は、あくまで理論社の自主的な判断としてそれを行なうよう求めるものであったことです

    >第二に、今回の「回収・絶版」要求が、この本を読むことによって子どもに深刻な被害(権利侵害)が発生する現実的な危険が差し迫っており、それを防ぐには「回収・絶版」以外に方法がないものとして選択されたことです。その点において、今回の「回収・絶版」要求は、数の力にものをいわせて自分たちの気に入らない思想や表現を市場流通から排除することを求めるいわゆる「悪書追放」運動とは明確に一線を画すものでした。

    (引用終わり)

    ……さて。私がなにを突っ込むかわかりますね?

    あなた方も、わかってやってるでしょ?①も、②も。(以下、「レイプレイ問題」流れ)

    http://www28.atwiki.jp/erogekisei/pages/18.html

    最後に先にあげた引用先から。

    >世の中には、自分たちは他者の知る権利を制限することが出来る、他者の判断に介入することができる、と自認する個人や団体がいるものです。そうした人達は、じぶんの正義を信ずるあまり、検閲者としてふるまうことの社会的害に気がつきません。

     私たちは、自分の信念に従って社会をより良くするために活動している人々を尊敬します。しかしそれは、彼らが個人の権利、知的自由や知る権利を尊重し、知識を制限するのではなく拡大する方向で活動する限りにおいてでしかないでしょう。

    (引用終わり)

    以下、テンプレ。

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    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    リアル図書館戦争(34)CLANNADもかよ!

    えー。

    ソースがやや怪しいんですが。とうとう建前も必要とせず、本音を出してきたんですかね。

    http://news410.blog104.fc2.com/blog-entry-63.html

    http://74.125.153.132/search?q=cache:6nQoZxOtpWkJ:changi.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1243881399/l100

    >APP研(ポルノ・買春問題研究会)メンバーのwiki

    近年になって、テレビ東京などでは「ToHeart」「クラナド」などの「エロゲ」をテレビアニメ化して、視聴率を確保しています。
    これまでの主人公は男性、攻略する客体が女性であったセックスゲームを、改変して、主人公を女性、
    もしくは主人公の恋人が女性とし、テレビ用に客体を昇格させてる事によって「美少女ゲーム」を「少女漫画」という位置づけでテレビ放映が可能になりました。

    それでも、男性側は「一般的な男性像」であり、女性側は「天然キャラ」として可愛がる、守られるべき存在であるという差別の構図は残ったままです。
    (転載終わり)

    ……いや、あなた方が、そう思うのが自由なのと同様に、そうじゃないと思うのもまた自由なんですけど。自分たちが差別されるのはNGで、差別するのはOK?

    ともあれ。

    わかっていたことですけど、やっぱり「児童保護」とか「青少年育成」に興味ないだろ?思想の押し付けだけだろ?じゃなきゃ「CLANNAD」批判せんよな?

    (ここに来る人で知らん人はいないと思うが、「CLANNAD」はゲーム、アニメともに一般作(非18禁)であり、エロ描写も極端に少ない。また作品テーマの根本に「家族愛」が描かれており、その作品としての質は非常に高い評価を得ている)

    流石に失敗だったな、と思わせてやる。

    以下、テンプレ。

    不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    三沢光晴さん、死去。

    取り急ぎ。

    大学時代に深夜のプロレスをよく見てた、とか、そういうレベルのなんちゃってだったりとか、似非プロレスファンで、ファンというのもおこがましいが、それでもショックだ。

    プロレスラーの三沢光晴さまが、お亡くなりになりました。

    http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090613-OYT1T01053.htm?from=navlp

    謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

    以下、テンプレ。不謹慎なのは百も承知。テンプレとするって決めたので。

    不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    リアル図書館戦争(33)釣られクマーなら、良かった。

    http://anond.hatelabo.jp/20090608142121

    >…事実である可能性は否定できないが、贔屓目に見てもデマの典型例にしか見えない件。

    >そのコピペはとっくに釣り認定されてる。

    ホントのところは、わからない訳だけど、以前のそのコピペがデマなら、取りあえず、良かった。俺ひとりが馬鹿にされればひとまずすむ話だしね。

    ただ、現実として「レイプレイ」というソフトは事実上の発禁になったし、自主規制の強要、という手法が有効なものとして機能してしまった問題は依然として残る。

    だれかが「おかしい」「危険」と声をあげにゃならんと思うのですよ。ソフ倫、メーカーといった「発信側」が発言できない以上。

    で。

    これには答えとこう。

    >同人もそれやっちゃったら同人の意味がないよ。 って、同人を何だと思ってるんだろうその人。

    同人→商業でない。(昨今のボーダレス化は重々承知。念のため)作り手は「作るため」に作ってる。だから、「利益度外視」や「批判」の覚悟があれば、法令に反しなきゃどんな作品を作ったって良い。そう考えています。利益度外視、ならショップ流通関係ないだろ、という意見もあるかもしれませんが、オンリーなどのイベント自体が開催できない(会場かしてくれなくなるとかね)といる事態に波及しかねんので。発表する場がなくなったら、同人じゃなくて、個人だろ?

    以下テンプレ。

    不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    リアル「レインツリーの国」なのかな?

    カマヤンさんのところから。

    釣られた。

    http://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-1635.html

    母親とのやりとりが泣けすぎる。

    この手のスレでの、みんなの祝福のコメをみると、「善意だってスパイラルできる」っていう思いが強くなる。

    以下テンプレ。

    不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    黙祷

    本日は、秋葉原連続殺傷事件の一周忌です。

    犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

    以下テンプレ

    不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    リアル図書館戦争(32)「レイプレイ問題」自主規制の強要の問題点

    今回の「レイプレイ」の件で感じた問題点をあげておく。

    ①「自主規制」の強要

    真っ先に「やばい」と感じたのがこれ。今までも「表現規制」に関してはさまざまな規制法案が検討され、その度に各方面より反論や疑問点が挙がった訳だけど、今回のやり方をそのまんま黙認しちゃったら、大変なことになります。

    ある特定の意思をもつ団体の意見が、「絶対正義」として、法的根拠もないのに一方的に「自主規制」を強要する。この手法がありならあらゆる表現は事実上の検閲を黙認することになります。

    (以下関連しておいておきます)

    http://www.geocities.jp/yokusurukais/aicel.html (「知る権利」と「図書館の自由」擁護のために)

    (抜粋)

    >だから私たちもまた、なにが良書でなにが悪書かを判断する権利は、私たち一人一人のものだということを、何度でも確認しなければなりません。それが図書館であれどこであれ、他者に委譲してしまってはならないのです。

    今回の「自主規制」の強要は私たちから一方的に選択権を奪います。

    ②ソフ倫通過作品が事実上の発禁になったことの重み

    これに関連してはゆすらさんの昔のこのエントリが興味深いです。

    http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/blog-entry-121.html

    >で、その規制は正しい規制なの? 表現の自由もだけど、平穏な社会が導かれる規制になってんの? て疑問も。

    (ビデ倫逮捕に関しての伊集院光氏のコメント)

    >ビデ倫通したって、お上に目つけられちゃうんだったら、わざわざお金払ってビデ倫通す必要ないよね、てなっちゃう。全インディーズ化がはじまると思う。そうなったら、ちゃんと取り締まれんの?

    今回の問題で「ソフ倫」を批判してる人は多いんでしょうが、そこの部分の話。アングラしちゃうよ?ってこと。(もっとも規制派はそこを狙ってるのかも。そうして違法化したい、みたいな)

    ③「エロゲー」が持つ致命的な弱点

    で。②にも関連するのだが、「エロゲー」は「ゲーム」であるが故にこうした「手のひら返し」に致命的に弱い。

    製作者が他の媒体より多くかかる。ゆえにいきなり製作ストップになるとリスクが高い。またマンガや小説のように一部を改定、あるいは修正して「不完全な形」で発売することもできにくい。ゆえにリスクを避けるためには「ギリギリの攻防」は事実上不可能に近くなる。

    ④「裾野」としてのエロ業界

    いわゆる「コンテンツ産業」が日本においてここまで発展したのは、その裾野に「作り手」の受け皿としての「エロ業界」があったから、というのは(その是非はともかく)事実です。ライトノベルのイラストレーターが顕著ですが、それ単体ではごく一部を除いて食っていけません。それは漫画家、ライター、グラフィッカーなども同様で、その裾野に広い受け手としての業界があったからこそ作り手としての道を選択できた人も多いはずです。(わかりやすく言おう。あんだけ売れた「ハルヒ」の原画のいとうのいじさん。エロゲ原画です。「スレイヤーズ」のあらいずみるいさん。「パンプキン」という雑誌に書いてました。漫画家にいたっては別名義の人多すぎて上げられん。

    「規制」をかけようとする方々も、「コンテンツ産業」の経済効果だけはお好きなようで、だからこそ「眼に見えて健全」なものだけを大々的に売り出すために規制かけたいのかもしれませんが。

    最後に以後の記事には基本的に署名のURL貼ってきますのでご賛同していただける方はご協力お願いします。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

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    リアル図書館戦争(31)ネット署名

    取りあえず準備できました。

    http://www.shomei.tv/project-1148.html

    一番初めに宣言しておきますが、いわゆるネット署名には、実効力はほとんどありません。

    でも、それでも、0ではないと信じて活動したいと思います。

    また、実署名の活動をされる方が出ましたら、できることなら、協力してあげてください。

    私がそちらをしないのは、私のエゴです。(手がまわりません。いのちだいじに)

    以下、趣旨の内容です。(リンク先からも読めます)

    >同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず、多様な作品の販売を求める請願

    >同人ショップやゲーム販売店に対し、法令の範囲内の表現にもかかわらず、その表現の方向性による自主規制を取りやめ、多様な作品を取り扱うよう求める請願です。

    「レイプレイ」という日本製のアダルトゲームが英国の国会で問題となりました。それを受けて流通小売店は販売を取りやめ、またアダルトゲームの自主規制機関はこのジャンルそのものの自主規制を決める声明を出しました。しかしながらこのゲームは本来海外輸出を認めておらず、また自主規制機関の審査を通過した作品であり、また冒頭には警告文と注意がつけられておりました。
    あらゆる「反社会的行為」は断罪されるべきであり、また許されるべきではありません。しかし「反社会的表現」「反社会的思考」が必ずしも忌避されるべきものかというと、そうではないはずです。戦争を題材とした映画。暴力を題材とした漫画。性表現をメインとした小説。それらを見聞きし、どう感じるかは、各々にゆだねられるべきです。
    一つの考え方が正しい、という見方はかつてのナチスドイツ、あるいは戦中の日本のように悲劇を生んでしまいます。
    今回の自主規制を受け、各小売店も足並みをそろえようとしています。
    これを黙認すれば、一方的な「自主規制の強要」は他のジャンルにも及ぶでしょう。
    私たちは自分自身の感覚で自分が読む本、見る映画、遊ぶゲームを決める権利を有していると考えます。
    その権利を守るため、各小売店に「お願い」を申し入れるための署名です。もしよろしければ、署名をお願いいたします。

    今、声をあげないと、後悔する。

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    リアル図書館戦争(30)流通サイドへの働きかけ

    鳥山仁さんのところより引用。

    http://toriyamazine.blog100.fc2.com/

    ~ソフ倫が凌辱ゲームを規制に至った経緯~

    >1)『レイプレイ』がイギリスの国会で問題になり、英米のアマゾンマーケットプレイスへの>出品が取り下げになる(2009年2月13日)。

    >2)この状況を受けて、4月24日にアマゾンジャパンが『レイプレイ』の取り扱いを停止。

    >3)日本のTVで『レイプレイ』関連の報道があった後で、ソフマップ、メッセサンオー、と>らのあなetc……が、一斉に『レイプレイ』の取り扱いを中止。

    >4)この時点で、ソフ倫としては小売りに対して対応策を発表する必要性に迫られた。

    仁注・もう、いい加減に規制反対派はこの問題に気がついて欲しい。私は反対活動をしていた初期から言っているが、問題なのはクリエーターじゃなくて流通と小売りなのだ。この2つが「売らない」と言えば、クリエーターにどんなにやる気があっても事実上の規制が成立する。私はこのことを5年間も言い続けているが、目立った規制反対派で賛同してくれているのは、かつて販売業に従事したことがあるmudanさんだけだ。どうして、メーカーに要望書は送っても、流通や小売りには送らないのか? そろそろクリエーター幻想から目を覚ましてくれよ! 売ってるのはクリエーターじゃなくて小売りなんだから、小売りが説得できなければ何にも変わらないんだよ!

    了解。実質的力が無い「ネット署名」だが、まずはやってみます。

    某「署名TV」にプロジェクト作成してきました。審査待ち。

    俺が読む本、見る作品、遊ぶゲームは、俺が決める。けして他人に決められるもんじゃない。

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    リアル図書館戦争(29) ソフ倫自主規制

    さて。

    6/2に勉強会を受け、規定路線通りの自主規制が決まってしまった。

    http://ichisureichi.blog67.fc2.com/blog-entry-460.html

    まあ、もともとソフ倫はこうした調整を行う機関だから、予想通り。

    (少なくとも、最大手のここが真っ向から反発する訳はない。100%潰されるからね)

    問題は

    http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1243775192/62

    これ。

    >津田ホール逝ってきたぞ だいたい>>33の通りで間違いない
    >んで更なる動き
    >6月中旬、都内某所でDHRの臨時総会やっぞ
    >今回の津田事変と同じで出来レースというか 凌辱規制は決まってるもんとして、一応顔>合わせみたいなもんだ
    >んで一応言っとくが、専業は即時凌辱制作ストップして切り替えろ
    >兼業と趣味は自由だが1円にもならんから覚悟しろよ
    >最短で夏前から凌辱は発禁だ
    >わからん奴の為に説明すると 店舗の自主規制も決まってるってことな
    >ソフ倫加盟か否か、商業か同人かは関係なく凌辱はアウトってこと
    >基準はソフ倫とすり合わせて決めることになる
    >過去作の販売停止は基準決まったら順次 今のところそんくらい
    ↓以下DHR加盟会社↓
    >DD-STYLE事務局
    >株式会社アットリンクス(デジケ)
    >株式会社ゲインズ(げっちゅ)
    >株式会社エイシス(DLsite)
    >株式会社デジタルメディアマート(DMM)
    >株式会社メッセサンオー
    >株式会社メロンブックス
    >有限会社アイピックス
    >株式会社虎の穴
    >株式会社チレッジ

    >株式会社エルエルパレス(ぱれ)は一応未加入だが
    >この流れには逆らえんハズ
    >審査基準が上記10社と若干ズレる程度だろう
    >あとこれ公式アナウンスじゃないから
    >DHRや加盟各社に問い合わせても今は「知らん」と言われるぞ
    >というか、そう言いましょうということになってるから
    >んじゃ俺はこの騒ぎで徹夜明けなんで死ぬわ
    >眠くてな文章変だったらスマン 健闘を祈る

    建前を超えて自主規制しちゃまずいでしょ。

    ソフ倫に関してはお上の意向を受けるしかないんだから、落としどころを探すと予想できるけど、同人もそれやっちゃったら同人の意味がないよ。紀伊国屋事件となんら変わりない。

    今回の流れで世界的な流通の容易さ(あるいは違法取得の容易さ)でいくと、次は間違いなくアニメ。(いわゆるHentaiアニメな)で、漫画、小説と続くと予想する。

    これ、実は利権的な意味での力がないところから、なのかもね。

    最後に個人的な意見。

    企業、団体は最終的に折り合うしかない。(組織存続のため)松文館事件なんかは極めてレアケースだと理解しておいたほうが良い。反対、抗議は個人的なものを集約する以外にない。

    堺市のBL問題でもそうだったけど、外部からの意見でしか動かすことはできない。特に今回のきっかけの「レイプレイ」に関しては、

    ①「警告文」をきちんと出している。

    http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-233.html

    ②そもそも真っ当な自主規制機関を通して発売している。

    この2点は抗議する正当な理由に成りうる。

    繰り返す。個人の力を集める以外に方法はない。

    とりあえず例の「署名TV」あたりは漁ってみよう。なけりゃ俺が立てる。

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