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2009年1月

こどものじかん⑥(☆×5.9)

というわけで私屋カヲルの最新刊。

「…子供は…

 大人に強制されなくても

 自分に求められているものを感じ取り

 応えようとしてしまう

 たとえ それが間違っていても…!!」

「実際に手を出さなければ罪では無いとでも?」

「罪?罪名は? 

愛していると思うことの何が罪だ

誰が 人の心を裁けるんですか?」

「……

罪じゃないと言うならば

オレが 同じことをりんちゃんにしてもいいんですね?」

青木対レイジの直接対決のあるこの巻。エロ描写もやや過激度が上がったこともあるが、読解が結構難しい。重すぎて。ゆえに-0.1P。正直私も100%読解できているか怪しい。ただし、相変わらずの神マンガなのは言うまでもない。

「隠していたことがなくなって

…あなたに赦されて

今はもうとても安らかだわ

ありがとう この学校に 私の所にきてくれて

先生はダメな先生じゃないよ」

未読の人は絶対に読め。漫画史に残すべき名作です。

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愛すべき⑨たちw(第一回チルノのパーフェクトさんすう教室OFF)

⑨だ。⑨がいる。

http://www.obuchiyuko.com/report.php#080529

北の地に⑨が200人以上集まった模様。あんたらにはやられたよ。

と、いう訳で北海道ダンサーズさまを中心としたOFFだったようです。

私の初見は有名なこちらでした。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5505703

しかし、ライブの締めにハンサムさんの名曲を持ってきたのは盛大に吹いた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5798628

客ドン引きwwwwwwだがそれがいい。

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リアル図書館戦争(26)アマゾンの自主?規制

http://www.adachi.ne.jp/users/showaben/NewFiles/nikki.html

http://d.hatena.ne.jp/vbanboo/20081209/1228834930

http://www.new-akiba.com/archives/2008/12/post_12699.html

>●二見書房の方にアマゾンから連絡がありました

Amazon.co.jpでは既に取り扱いを禁止している児童ポルノを想起させる商品に加え、以下に該当するようなアダルト商品の
取り扱いを、今後中止することにいたします。また発見した場合は直ちにカタログの削除を行います。
・違法性、残虐、虐待をテーマにした商品、または著しく嫌悪感を催すような商品
―「残虐表現」「ドラッグ」「鬼畜系」「食糞」「獣姦」等の残虐表現を含むもの

また商品登録の際に下記の文言を「キーワード」に登録することを禁じます。
―「レイプ」「強姦」「輪姦」「暴行」「乱暴」「凌辱」「虐待」「残虐」「食糞」「獣姦」「ドラッグ」「鬼畜」
その他著しく残虐または嫌悪感を催すような表現

上記に該当する商品の登録や、キーワードの登録があった場合は商品を削除させていただき、また削除にも拘わらず同じ
商品を再度登録されたり、禁止されたキーワードを再度登録されたりといった状況がある場合、今後の取引をお断りすることも
ございますので、予めご了承くださいませ。(引用ここまで)

うーん、「企業」としての防衛手段としては、理解できないこともないんだが。

本の流通を変革させた「ネット書店」のリーディングとしては、安易に妥協してほしくなかった、というのが正直なところ。

リーディングだからこそ、「清濁併せ呑む」必要があると思うのですよ。以下理由。

こうした大手の撤退は、当然ニッチな需要に対する供給を生みます。当然、そうした作品メイン。それはそれとしてありなんだけど、ニッチな分、立場はものすごく弱くなる。単純に企業として考えた場合、そりゃ売れ筋のメジャー作品ばかり、あるいはリスクのないものを扱うのが一番いいのは当たり前だけど、文化としてそれはどうなのよ。

美味しいとこだけ持っていって、その裾野を支える「多様性」を潰す方向なのは、やるせなさを感じるなあ……。

「いい」「悪い」とはいえないけど、「残念」。かなりのヘビーユーザーなだけに。

抗議として他を使うか……

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こどものじかん占い

激しく放置中なので、たまには軽い話題を。

公式ブログから飛んだこちら

http://kojika.aniura.com/index.php

……本名でもHNでもやっぱり青木だよ。サーセン。

ではでは。

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リンクの追加

どもです。

思うところありまして、お世話になっていますサイト様を中心として、リンクを追加しました。

予めお断りしておきますが、

リンク先さまのおっしゃっていることと、私の主張は100%同じということはありません。

そして、その逆もです。

その上で、何かしらのお礼の形として、リンクをいう形をとらせていただきました。

特にリンク先の方で、「困る」などご意見ございましたら、

 nikuya31itame⑨yahoo.jp(@に変えてください)

までご連絡いただければ対処等いたします。

……しかし、カオスだw

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ベン・トー(☆×5)

というわけで、アサウラの「ベン・トー」。1、2巻一気読みしたので感想もまとめて。

『彼女』は一匹の狼にしてこの狩場の主。私立烏田高等学校二年、槍水仙。

またの名を-----<<氷結の魔女>>といった。

「弱きは叩くーーー」

「---豚はーーー」

「---潰す」

このラノからのミーハー読みだったが、これが実に良いエンターティメント。

「半額弁当」という題材一つで、シリーズ物を書き上げるこの技量はあなどれない。

語り口が軽妙で、これぞライトノベルといった印象。あと、コレ読むと、すっげえ腹減る。

サバ弁当の描写に1Pかける情熱、恐れ入った。

あと、作者は絶対セガガガガ。私と同世代のゲーマーは、2巻までは絶対読め。

今月3巻も出るようで、非常に楽しみ。

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あけましておめでとうございます

どもです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

こちらを見ていただいてる方々、そして各方面、お世話になっている方々。

ありがとうございます。そして今年もよろしくお願いいたします。

ではでは。

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