http://www.adachi.ne.jp/users/showaben/NewFiles/nikki.html
http://d.hatena.ne.jp/vbanboo/20081209/1228834930
http://www.new-akiba.com/archives/2008/12/post_12699.html
>●二見書房の方にアマゾンから連絡がありました
↓
Amazon.co.jpでは既に取り扱いを禁止している児童ポルノを想起させる商品に加え、以下に該当するようなアダルト商品の
取り扱いを、今後中止することにいたします。また発見した場合は直ちにカタログの削除を行います。
・違法性、残虐、虐待をテーマにした商品、または著しく嫌悪感を催すような商品
―「残虐表現」「ドラッグ」「鬼畜系」「食糞」「獣姦」等の残虐表現を含むもの
また商品登録の際に下記の文言を「キーワード」に登録することを禁じます。
―「レイプ」「強姦」「輪姦」「暴行」「乱暴」「凌辱」「虐待」「残虐」「食糞」「獣姦」「ドラッグ」「鬼畜」
その他著しく残虐または嫌悪感を催すような表現
上記に該当する商品の登録や、キーワードの登録があった場合は商品を削除させていただき、また削除にも拘わらず同じ
商品を再度登録されたり、禁止されたキーワードを再度登録されたりといった状況がある場合、今後の取引をお断りすることも
ございますので、予めご了承くださいませ。(引用ここまで)
うーん、「企業」としての防衛手段としては、理解できないこともないんだが。
本の流通を変革させた「ネット書店」のリーディングとしては、安易に妥協してほしくなかった、というのが正直なところ。
リーディングだからこそ、「清濁併せ呑む」必要があると思うのですよ。以下理由。
こうした大手の撤退は、当然ニッチな需要に対する供給を生みます。当然、そうした作品メイン。それはそれとしてありなんだけど、ニッチな分、立場はものすごく弱くなる。単純に企業として考えた場合、そりゃ売れ筋のメジャー作品ばかり、あるいはリスクのないものを扱うのが一番いいのは当たり前だけど、文化としてそれはどうなのよ。
美味しいとこだけ持っていって、その裾野を支える「多様性」を潰す方向なのは、やるせなさを感じるなあ……。
「いい」「悪い」とはいえないけど、「残念」。かなりのヘビーユーザーなだけに。
抗議として他を使うか……
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