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リアル図書館戦争(27)国立国会図書館法の一部を改正する法案

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421055364

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16401027.htm

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/060529_hoan.html

お願いしますよ保坂先生(涙)。

いや、これが、きちんと公正に資料を集め、意見を出せるならまだ価値はあるんだけど。

「国家」としてやることはあまりにリスクが大きいし、弊害が大きすぎ。そして恣意的になる危険が非常に高い。

なぜなら「国家」としての発言は往々にして対外的に非常にデリケートなものになる。ゆえに、「たとえ正しくても」発言を自粛、ないし婉曲するケースが非常に多いのは、もうみんな知ってるよね。

これが仮に「国」としてではなく、右も左も超えた人たちが「資料の収集」「情報整理」のために、「信憑性のある資料」を洗い出しする為なら、私は大歓迎。常々から「小林よしのり」と「山本弘」の意見の主張を「資料をつき合わせて」対比したいと思っているから。

社民党の立ち位置として、賛同するのはしょうがないかもしれないが、もう少しだけ、考えてほしい。「対立する意見」でも、正しいものは正しい。特に歴史問題に関しては、「意見」と「事実」は厳格に区別しなきゃいけない。そして恣意的に集められた「事実」はもはや「意見」になってしまうはず。

やろうとしていることは結構いいことも入っているのだが、「国家」の事業としては、絶対にやってはいけないと感じる。


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