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2008年11月

リンク

ミナガー商事の猫ファントムさんから、リンクのお誘いを頂いた。

私のサイトは、(不本意ながら)結構イデオロギー的な話題が多く出る。

ホントは、オタらしく、ラノベのエントリとか、東方とか、ニコとかばっかりにしたいのだが。

私自身は結構いろんなとこに出入りして、自重せずにコメントしたりしてるが、上記の理由から、(迷惑をかけるかもしれないので)リンクは自重する方向でいた。

今回お誘い頂いてからも、この旨をお話させていただいたが、快諾してくれた。縁とは異なもの、奇なもの。「自分とは違う人」との縁を大事にしたいと思う。

リンクの貼り方の勉強にもなった。やっぱり、物事動かんと理解はしないね。

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リアル図書館戦争(22)(吉田泉議員のGJ過ぎる件)

吉田泉議員が、とてもよい仕事をしてくれました。以下カマヤン氏のサイトより転載。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20081120

吉田議員のスタンスは、児童ポルノ法問題もそうだが、イデオロギー的にも私に近いので、本当に頑張って欲しい。ぶっちゃけ国籍法問題で隙をつかれそうな雰囲気があったので、タイミング的にもありがたい。

(追記)感謝メールを送りました。同じ思いの方も是非。FAXは避けてください。

国籍法の問題について、松浦大悟議員に慎重論議をお願いするメールを出した。松浦議員は、小さな声でも、「聞くに値する意見なら」考慮してくださる議員と考えているので、この問題に関しても、深く掘り下げて欲しい。この方が入っていたのも、ある意味天啓か。

「なにが問題か」「そもそも改正の本来目的はなにか」「弊害を防ぐ為には」この辺をじっくりと。今現在の「ウヨク」「サヨク」の論争はまるでかみ合ってない。

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まだ、終りじゃない(国籍法改正問題)(追記、児ポ法)

頼むから、ニヒリズムに浸らないでくれ。

頼むから、戦ってきた同士に石をぶつけないでくれ。

http://blog.mawatari.info/?day=20081118

味方になるべき人をわざわざ敵にしないでくれ。

ここから、嫌になるくらい地道な戦いが待っている。「あいつはだめだ」というだけは楽。

それって、ホントに「日本人」の発想か?頼むから、議論を続けてくれ。意見を出してくれ。声を上げ続けてくれ。応援すべき人間を、励まし続けてくれ。

「観客」「お客さん」なら、自分の思うとおりにならなきゃ、文句をいえばいいだろう。でも、舞台は動かせない。

(追記)ほらきたホイホイ。混乱してるとこ狙い撃ちか?取り急ぎ。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kouhou.nsf/html/kouhou/3E2BF6_1701117

冷静に、かつ早急に。

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幕僚長、続きの続きの続き。あと、国籍法問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000078-yom-soci

これと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000509-san-pol

これ。

どっちの記事も見比べてもらいたい。「暗黙の指示」に近いことがあった様子で、それは非難されるべき。だが、「始めに監察ありき」というのはアウト。こうなっちゃうと、どっちもどっち、という議論になってしまう。まあ、斜に構えた見方をしちゃうと、こういう風にうやむやにしたい問題かもしれませんが。私個人の近代史観としては田母神論に近いが、あくまで、私の意見。それよりも意見自体を封殺するほうが、よっぽど危険ですよ。左よりの方からは、田母神論そのものを批判する声が上がっている。それはそれで一つの意見ですが、その後の処理に疑問を抱きませんか?やり口としてはこれこそ戦前のやり口ですよ?貴方たちの一番嫌いなやり方ではないんですか?自分と違う意見だから、別にいいんですか?

次。国籍法がらみ。

戸井田議員のブログをみる限り、ようやく論点がまとまってきた様子。この辺で「正当な意見」として論争が進展するのを期待したい。今回の熱狂の仕方は、「毎日新聞問題」の時と同様の危険を孕んでいて怖かった。「売国」のレッテルを貼れば、何を言ってもいいのか?(私自身は勿論批判する側の立ち位置だが)明らかに議論上誤りがあっても、それは些細なことで、とにかく反対!の声をあげれば良いのか?そのやり口って、いわゆる「売国」系議員や、「規制推進派」議員のやり方じゃないですか?議論はあくまで議論として、正当に論破すべき。それこそが力となるはず。「声をあげたもの勝ち」の世の中でも、我々がそうした闘い方を選択する義務は無い。

蛇足。というか愚痴。

以前、カマヤン氏が「ウヨクが馬鹿なのは我慢できる。が(味方のはずの)サヨクが馬鹿だと泣きそうになる」といったことを述べていたのを思い出す。今現在、ウヨクの俺もそんな気分。ニコ動でほんこーん氏やENE氏への中傷はすごく心が痛む。最近、台湾に対してもきなくさくなってきた。「中国」「韓国」は嫌いだが、別に作品、作者は好きでいいじゃないか。保坂議員のGJぶりもあって、社民支持に傾きつつある。歴史認識的には譲れないが……。

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楽園 戦略拠点32098(☆×5)

久々にラノベ系のエントリ。「円環少女」シリーズ作者の長谷敏司のデビュー作。これと次作をなんとか入手して読了。 

   けれど、戦う力も理由も、その『誤差』がくれる。だから、『楽園』は作られたのだ。

スニーカー大賞の2001年金賞受賞作であるこの作品。1作完結であるがゆえにプッシュも弱かったようで、めちゃマイナーな作品となってしまってますが、かなりの良作です。「矛盾」ゆえに美しい物語を奏でてくれています。単発の映画作品にすると非常に名作になりそうな予感。

受賞2作目の「フリーダの世界」もなかなか。ただこちらのほうがやや難解。心情描写はこちらの方が上ですが、ストーリー進行が早いので。

この2作品とも、スペオペベースの世界観。ラノベ界ではスペオペはなかなか苦しい立場にありますが、(巨頭作品を除き)この作品も残念ながら埋もれてしまったのでしょうか。

この作品を経て、わかりやすい「キャラクター」を前面に出した「円環少女」のヒットに繋がったと思うと、感慨深いものがあります。

「円環少女」を愛読している人ならわかると思いますが、ストーリーに絡めた心理描写の上手さがこの作者の真骨頂。入手は難しいですが、是非一読を。

  

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国籍法の問題について

この問題に関しては、自分の理解が足りていなかったので、発言を控えていたが、やっとある程度理解できた。早川先生の常連の元政治学徒さまのwiki

http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/12.html

こちらが非常にわかりやすい。是非一読を。

私としては(乱暴にいうと)反対の立場だが、それは勝手なナショナリズム的意見からくるものだと自覚している。(どうあれ、日本民族優先)最高裁判決にもとづく法改正ならば、議論すべきは運用の脱法行為をどう防ぐか、だろう。

上記のwikiにもわかりやすく解説してあるし、さらに自身でも調べることができる。

議論はあくまで議論として。そういう意味ではやや戸井田議員には失望した感がある。もちろんある意味では政治家として正しいスタンスではあるのだが。

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幕僚長問題(リアル図書館戦争)続きの続き

まず始めに。

私自身の近代史観的スタンスとしては、田母神幕僚長の考え方に近い、と述べておきます。(右、左的な意味では)また、仮にこの意見と逆の意見とを比較した時、防衛の任に当たる人は、前者の方が安心できると考えます。

その上で、前回、前々回のエントリの主張の根拠と、実際が乖離していたようなのでお詫びと意見訂正をしたいと思います。

初報の印象では、あくまで幕僚長自身の個人的発表と思っていましたが、どうやら「公務」中にも主張はされていたようです。

また同論文に応募した78名の自衛官の内、62名が直属に近い部下だったことは、逆の意味で思想統制が行われていた可能性があります。(別の意見を言えない)

勿論それが「啓蒙」された結果、その隊員の「個人意思」で応募ならば問題はないのですが、ここまで率が高いとそうでなかった可能性がでてくるでしょう。

隊内発行紙への発表については、まだ判断しかねます。これが下の階級の人の発表なら、「意見の一つ」として擁護できますが、発行紙自体をコントロールできる立場の人ですので。ただ、現在の情報では(公的意味合いのある)発行紙だったかが確認できていないのでやや判断しかねています。

幕僚長自身が会見で言われていたように、「発言の自由」を自分の部下にも与えていたか、が大事な鍵になってくるでしょう。(逆の意見を許したか?)

どちらにせよ、自らの意見は大事にしながら「公的組織」の「公務」を真っ当するか、できるか。そこができないのならば残念ながら今回の件は擁護できません。

今回の場合でいうと、幕僚長がその主張を公務に影響させた段階でなんらかの対処が必要だったのでしょう。少なくともその「意見」や「論文」を更迭する理由にすべきではなかった。あくまで「公務」を行う能力、あるいは適性の不足として更迭すべきだったと考えます。

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保坂展人議員(ニコニコ生放送)

児童ポルノ禁止法改正案に伴う議論がニコで行われたので参加。仕事の都合上微妙だったがフルで参加できた。

スタートからやや荒らし的なコメントが多かったが、だんだん落ち着いてきていた。全体としては思ったより良かった。保坂議員の意見は(この問題に関しては)管理人の意見とほぼ同じ。まあ、規制反対派に共通している意見なんだろうが、きちんと勉強してくれているのは頼もしい。

「単純保持規制」と「思想規制」の関係についてはもっとつっこんで話してほしかったが、「思想」の違いによって罰せられることがあってはならない、という意見が聞けてよかった。

「署名TV」の紹介コメに反応してくれた人が一人だけいた。とりあえずこれだけでもいい。

「静岡市の図書館をよくする会」の紹介を忘れていたのは失敗。コメに「図書館戦争」が続いた時に書き込めばよかった。

人数は2万人にやや届かず。だが生放送、ということを考えれば上出来。

予想通りだったが、「2次だけは」というコメントは多かった。私自身も趣向としてはそちらよりだが、「自分の意見と違う」から「規制してよい」というのはロジックとして規制賛成派となんら変わらないことは知っていてほしい。

さて、どういう世論になるか。

追記   運営クラナド自重w 吹いたじゃねえか

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リアル図書館戦争(21)

ゆすら棒悟さまのサイトで、よいエントリがあったので紹介。

http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/blog-entry-175.html

この件もそうなんだけど、規制反対派の人も、推進派の考え方を理解する努力はした方が良いと考える。(勿論、その上で自身の軸を決めるのだが)

完全に蛇足だが先日、秋葉原に行った際に某た○ばな書店によってみたのだが、現状のDVD棚の初見の感想が「ああ、こりゃ野田も怒るわ」というものだった。んでも、それはあくまで「俺」の感想でしかないんだよね。俺が気持ち悪い、と思ったからってそれがイコール「規制されてもよい」とはならない。むしろ「思想」規制反対で協力しなきゃならないはず。そういった立ち位置。

さらに蛇足。某毎日新聞の問題でも、懸念していたこと。この手の論争で、「意見の違い」を根拠にするなら、その土俵で戦わなければならない、ということ。あの時、「売国」記事だ!と叩く論調がほとんどだったけど、記事そのものを批判していたら、足元をすくわれる可能性があった。「事実誤認」による売国記事として叩いてたが、客観的事実で記事をかかれていたら?はたしてどうなったか。「どきどき魔女審判!2」のでけえ看板とゲーム内容を、悪意による記事で紹介していたら?日本のポルノ系の規制は、「ヘア」論争の歴史から、外圧によるものでした。(この辺、少し調べれば出てきます)そうした論調に対抗するものは、多様な思想の自由、という観点で攻防する以外にありません。

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チーム・バチスタの栄光(☆×6)

やべえ、おもしれえ。

と、言うわけで海堂尊のこの作品。

このミスでぶっちぎりの一位だったようだが、一般小説はあまり手をださない&ミステリのおもしろさが理解できていなかったので、ここまで読むのが遅れていましたが、やばいです。作者買いの火がついてしまいました。

作中には様々なテーマが内包されていて、深みがあるのですが、

    なにはともあれ、おもしれえ

エンターティメント性は、ライトノベルの範疇に入れてもいいレベルです。(かつてのジョブナイル小説と同じくくりで)宝島社文庫で上下巻で出ていますが、一気読みしてしまいました。(即日作者買いに走った)

ぜひ一読をおすすめします。

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リアル図書館戦争(20)

ニコニコで討論会がおこなわれるらしい。

http://blog.nicovideo.jp/niconews/2008/11/001980.html

有意義なものになって欲しい。叩きあいにならないことを祈る。

ほんの少しの希望↓

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008110402000078.html

東京新聞GJ。

問題点がどこにあるかを理解してくれる人が増えてくれることを祈る。

「思想」そのものを弾劾せんとすることが問題なのです。

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リアル図書館戦争(19)ビアンカオーバースタディ(☆×3)

筒井康孝がライトノベルを書く!といううわさが流れたのが2年ほど前になる。いとうのいじイラストで2008夏のファウストにそれは掲載された。

「それで、研究材料にあなたの精子が欲しいの」

……うん、ただの筒井康孝でした。本当にありがとうございました。

正直御大はライトノベルの定義の広さを逆手にとったな、という気持ちでした。これがライトノベルじゃないか?といわれたら、間違いなくライトノベル。それでいながら筒井でした。

さて。

管理人は「児童ポルノ法」改悪に反対する立場をとっていますが、同じスタンスを取る人には、かつて「わいせつ」論争の中で先人たちがいかに戦ってきたかを知っておいて欲しい。現在小説には「18禁」という概念が取られていない。その意味をもう一度考えてほしい。

江戸時代に「春画」と呼ばれる浮世絵がバカ売れした。葛飾北斎なども描いていた。それはこうした浮世絵作家にとっての収入源だった。現在のエロゲ、エロマンガ市場はその状態に非常に近い、と指摘しておく。

いとうのいじが某エロゲメーカーの原画なのはまあ有名な話だが、それ以外でもライトノベルの挿絵描きの多くは、エロ媒体出身が多い。

シナリオライター出身ではヤマグチノボルや奈須きのこ、田中ロミオあたりが有名どころだが、今となっては直木賞作家となった桜庭一樹(当時は別名義)もそう。

メーカーにしたって、光栄、エニックス、スクウェアなどがエロゲまがいを出していたのはレトロゲームファンには有名。堀井雄二が既存のエロゲに対する怒りをドラクエ初代製作にぶつけたエピソードもそれなりに話が通っている。

なにがいいたいか、というと

「そうした多様性がこのサブカルチャーをここまで押し上げた」ということです。この文化を支えているのは、裾野の広さ。それは認識しておくべきでしょう。

杞憂のしすぎかもしれませんが、エロゲ、エロマンガ規制が始まったら、ライトノベルも危険、ということは知っておいたほうが良いでしょう。ラノベに「登場人物はすべて18歳以上です」との注意書きが無いのは、ひょっとすると先人たちの血の証かもしれないのです。

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幕僚長の更迭問題、続き(リアル図書館戦争)

早川先生がある程度意見を述べてくれたので、こちらでも意見を述べていこうと思います。

同エントリでも、コメントで述べられていたが、公務員には権利の制限がある、というのは確かで、そしてそれは合理的なものです。それは疑いの余地はありません。

しかしながらそれは公務上のものに限られるべきです。以下その主張についての理由を述べます。

私は「静岡の図書館を良くする会」の主張をかなりの部分リスペクトしていますが、(以下リンク)

http://www.geocities.jp/yokusurukais/aicel.html

その中の

「そもそも、自分にとって不快なもの、認めがたいものの自由をも尊重するのでなければ、自由の価値などありません。そして批判すべき情報に接することによって、私たちは認識を広げ、判断力を高めていくことができるからこそ、思想や表現の自由は大切なのです。認めがたいからといってその情報を抹殺してしまえは、まず何より私たち自身の思想をやせ細らせてしまいます。それはやがて、かつての日本でそうだったように、判断力を狂わせてしまうかもしれません。」

という主張に賛同するものです。

そして今回の更迭問題は、そうした「多様な意見、論点」を握りつぶす方向に向かうものなのです。田母神幕僚長は、確かに覚悟に基づいた発表だったのかもしれません。しかし、全ての人が自分の生活、家族を犠牲にしてまで信念に殉ずることができるわけではないでしょう。そしてそうした人たちの意見(の中)にも素晴らしい意見がある可能性があります。そしてそうした意見を取りまとめていくのが「議論」なのです。「一つの意見」しかないものは「議論」では無く、そしてそれは力を失うでしょう。

また公務員の権利制限についても、例えばこれが「個人の信念に基づき、命令に背いた」のなら、更迭されてやむなしでしょう。教育問題でいうと、歴史認識について、教師個人の意見を元に、授業を行ったら、処分される場合もあるでしょう。しかし、それは「個人の思想、意見」をその通りにしなければならない、ということでは無いはずです。あくまで「公務」を「公務」としてまっとうする為に制限されていると考えるべきな筈です。

少し話しを変えます。

ディスカッションをスムースに進める為の一つのトレーニング方法を紹介します。まず、時間を「5分」と区切り、ルールとして、「一人が意見を言ったら、周りの返答は全て「いいねえ」」そして議題は例題として「新聞紙の使い道」。これでできる限り意見をたくさん出したチームの勝ち、というゲームを行います。その後に、同様に本題の議題について(例えば)「15分」なり時間を決めてとにかく意見をどんどん出して、時間がきたらそれについて推敲していく、というものです。実際やったことのある人はわかるとおもいますが、意見の出方が全然違います。そして多彩な意見はそれだけで力をもちます。よくありがちな会議、議論で全然意見がでない、という光景は目にするでしょう。

よく誤解されがちですが、「議論」とは相手の意見を潰すものではありません。むしろ尊重し、理解する為に行うものです。ゆえに多彩な意見が保障された状態を保つために努力する必要があるのです。さもなければ、「思考停止」という罠に迷い込むことになるでしょう。

(後日談、実態確認の上意見修正。スタンスは変わってないが

http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-d640.html

実情は違った模様)

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EX突破!!(東方地霊殿)

よっしゃあああああああああ!!!!

という訳で、ここ最近猿になっていた地霊殿のEX。ごり押し、かつリプレイのコピープレイでしたが、なんとかクリアできました。

「th11_nikuyasa15.rpy」をダウンロード

フィロソフィは思いっきり凡ミスしてますが、ご愛嬌。

以下解説。

原則、東方攻略wikiの攻略手順で理解可能。今回のキモは

「いかに死なないでエクステンドするか」です。抱え落ちは勿論厳禁ですが、霊撃の回数を計算しておくと、心にやや余裕ができます。

①道中からこいし登場まで

パターン化がすごくきつかったですが、序盤は貼りつきでグレイズ回収をできるようになるだけで大分変わります。2P色撃破は霊撃使い切るつもりでOK。こいしの通常はとにかくノーミス前提で。

②こいし イドとエゴ

当初どうしようもないスペルがこの二つ。ここで霊撃使い切るパターンで苦しめられました。ハートの先っちょを注目して、自分がぬける隙間だけを見て、横移動のみでよけるのを基本に微調整。意外と判定は甘いので、自爆しなくなるのと押し下げられる(押し上げられる)のを回避できるようになれば、スペカげっとまで見えてきます。イドになれるとエゴもできてくる。

③無意識の遺伝子

 こいしの移動が自機に依存するタイミングがあるので、自分の動き方をパターン化すると、かなり楽になります。基本はよけ切りのつもりで、事故ったら霊撃と貼りつきで速攻。

④フィロソフィ

一段階目、右上の半安地を使って、霊撃回数の節約につとめましょう。事故注意。チキンボム推奨。

⑤ローズ

ボムれ。以上

というのは冗談ですが、ぶっちゃけかなり事故率高いので、ここまでにどれだけ残機貯めれるかの勝負かも。今回はボム中の打ち込みが有効なので、ぎりぎり何とかなりますが、根気のある人なら、1段階目か2段階目での耐久の方が有効かも。

しかし、今回はきつかったです。エクステンドがミスに直結してる分、練習がしにくいのと、序盤のパターン化が、半気合(放射弾のすりぬけで事故る)なので。しかしまあ、センスが無くとも「猿」になればクリアできるのが東方の魅力。今回も楽しかった!

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