意見と思想の自由はどこにいった?(幕僚長更迭)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/japan_china_relations/?1225451780
取り急ぎ。田母神幕僚長の更迭問題。
現在ソースを確認中だが、すくなくとも「公人」として発表した訳ではなく、一般公募に応募したものとみられる。
声を大にして言いたい。
「自分の名前を出して自分の意見を言えない国家は滅びちゃうよ」
この問題そのものに関しては、そもそもデリケートな問題である前提に加え、色々な意見があることはちょっとでも知識がある人にとっては自明である。(村山談話、河野談話を含め)その中で現状の政府見解が出ているんだけど、本質はそこじゃないぜ。
自分自身の意見を「私人」としても述べることができないような(それがたとえ公務の職につくものであっても)社会にして良いの?
意見、っていうものは違うものなんです。だから理解しようとするんです。この幕僚長の意見事態は、確かに右よりの意見でしょう。でも、この意見を握り潰そうというやり口の方が、はるかに戦時体制に近いとなぜ気づかない。
自分と違う考えを認めないものに、意見を言う資格はない。
(後日、実態確認の上意見修正。スタンスは変わってないが
http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-d640.html
実情は違った模様)
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