« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

意見と思想の自由はどこにいった?(幕僚長更迭)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/japan_china_relations/?1225451780

取り急ぎ。田母神幕僚長の更迭問題。

現在ソースを確認中だが、すくなくとも「公人」として発表した訳ではなく、一般公募に応募したものとみられる。

声を大にして言いたい。

「自分の名前を出して自分の意見を言えない国家は滅びちゃうよ」

この問題そのものに関しては、そもそもデリケートな問題である前提に加え、色々な意見があることはちょっとでも知識がある人にとっては自明である。(村山談話、河野談話を含め)その中で現状の政府見解が出ているんだけど、本質はそこじゃないぜ。

自分自身の意見を「私人」としても述べることができないような(それがたとえ公務の職につくものであっても)社会にして良いの?

意見、っていうものは違うものなんです。だから理解しようとするんです。この幕僚長の意見事態は、確かに右よりの意見でしょう。でも、この意見を握り潰そうというやり口の方が、はるかに戦時体制に近いとなぜ気づかない。

自分と違う考えを認めないものに、意見を言う資格はない。

(後日、実態確認の上意見修正。スタンスは変わってないが

http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-d640.html

実情は違った模様)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほんこーん「嘘歌」(☆×5)

と、いうわけでこちら。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4987760

ニコニコ動画の歌い手としてはかなり有名な、ほんこーん様の新境地。

組曲とかでよく目にはしてたんだけど、今回のこれは今までとは路線がまるで違う。

叫ぶような歌声が歌詞とあいなって心に響く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩羽のいる街(☆×6.1)

このブログを立ち上げたのは、この作品を紹介する為だったのかもしれない。

そんな妄想にとらわれた。

けして、起伏に富んだ物語ではない。

すごく泣ける、とか、感動する、という物語ではない。

でも、それでも、それでもなお。

どうか、どうか、どうか。

この作品を読んでください。読んでください。本当に、本当に。

人は違う。意見は違う。思想は、違う。

でも。でも。でも。

きっと。

       できると思う。

いまは、この空欄を表現することができないけど、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぺ天使たち

20年ぐらい前のラノベなんだけどね。

「ぺ天使たちシリーズ」という富士見ファンタジア文庫刊のラノベがあったんだ。

内容はこのエントリには関係ないんだけど、近未来が舞台で、その中では

「貧乏人は汚染された食材を、そうとわかっていても買うしかない」というのが、今に至るまでも覚えてます。

前置きが長くなったけど、本題。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_chissoku/

色んなところで散々書かれているけど、いわゆる蒟蒻ゼリーの問題。

これよりも少し前に「やかましい消費者」発言が問題になったけど、これは両方とも

「だれがコストを負担するか」っていう問題なんだよね。

昨今だと、「企業努力が足りん」という話にすれば、全て通ってしまうけど、

最終的に企業は負担したりはしません。(企業は存続する道を選びます)

割を食うのは一般消費者、ということを認識してほしい。安全コストの負担は、絶対に誰かが払うのだから、必要な規制、そうでない規制は考えてくれ。

電子レンジでネコを乾かして、裁判に勝っちゃうのは間違ってるよ。

以下少し愚痴。

ぶっちゃけ私は愛好家ではないので、本音をいえばどうでもいいんですが、ただ、日本がそういう国になってきてますよね……。サービス業で顕著なのが、「我侭言ったもの勝ち」な状態。「クレーム」にしない、できる限りの対応をする。これがもう一般的な企業の動き方になってるんだろうけど、その分のコスト(人、金、時間)は確実に誰かが負担してるんだよね。

事故に遭われた方の家族の方の気持ちはわかる。だからそれはそれでいい。

でも政府がそれを真にうけるなよ。

情けない。

追記。

http://www.shomei.tv/project-146.html

やっぱり反対署名あった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方猿は少しだけ進化しました(東方地霊殿  ☆×6)

よっしゃあああああああああああああ!!!

と、いうわけで、地霊殿、ノーマルはなんとかクリア!

体験版の時から相当難しかったので、正直前作までより、はまれないかな、と思ってましたが、いやいやいや。

今回のポイントはグレイズでのP回収をつかいこなすことに気づけば、結構いける。

安置を確認できれば、ボム回数を温存できるのでなんとかなりました。

6面突入時、残機2機だったが……神が舞い降りました、はい。

そして進化した猿はEXへとむかいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル図書館戦争(18)

東方猿まっしぐら中。ラストスペルまではたどりついたが……

ともあれ、さぼり中だったがちょっとだけエントリ。

http://blogmag.ascii.jp/kodera/2008/09/30204220.html

MIAUの小寺氏のエントリ。

>度の衆議院総選挙、マジで青少年ネット規制法案に対してどんなスタンスだったのか、ちゃんと地元候補者に確認して、国家権力でネットを掌握したいと考えた人間は上に上げない努力をしなければならない。そうしないと、次の法律の見直し時期である3年後に、今のネットが終わることになる。

ホントにその通りなんですが、一番のキモは。

>我々が実際に政治に介入できるチャンスは、選挙しかないんだ。あとで外野からワアワア言ったって、それはただのヤジでしかない。

考えろ考えろ。
動け動け

な、訳です。

ヤジや、便所の落書きにも、一定の価値はあるとは思っています。が、政治的な力はありません。今、自分がどのようなスタンスを持ち、行動するかは自分で決めることでしょう。

合わせて。

http://miau.jp/1222009200.phtml

>有償の会員制度

MIAUが有償の会員制度を始めました。私は100%MIAUの意見に賛同している、とは言い切れないのですが、現状、「オタクの(事も考えている)利益団体」はここしか見当たりません。身銭を切ることだけが正ではないのでしょうが、こと利益団体に関しては、規模が力になることが多いので、参加をすることにしました。弾幕はパワーです。

最後に、千葉県のみなさんへ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000585-san-soci

>こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も 

もう色んな所ですでに騒がれ、叩かれていますが、政治の世界では「発言をしなければ罪」です。確かに事故自体は痛ましいものですが、物事の本質を見ないと、このようなことがあたかも「美談」としてまかり通るのでしょう。野田議員については、もはや説明不要でしょうが、一連の規制法案についての賛成筆頭でもあります。意思を出せる方は、示していただけると幸いです。

ではでは。

ラノベ系のエントリたまりすぎだなあ……ネタはあるんだが、うむうむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »