リアル図書館戦争(43)どこどこ日記

保坂議員の「どこどこ日記」にて、この一年、「なにが問題か」を議論してきた内容が、ほぼ完璧な形で確認されている。ありがたい。

このほかにも、

など、この問題に真摯に取り組んでくれている。ありがたい。
正直言って、「なにが問題か」ははっきりしている。にもかかわらず譲らない。
やはり利権か、と疑ってしまう。
その法律じゃ、子供は守れない。

ついでに、署名TVつながりで、紹介しておく。

虐待致死傷罪制定及び虐待防止社会に向けての請願署名

http://www.shomei.tv/project-1084.html

こういうのこそ、必要だと思う。

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円環少女⑩(☆×5.9)

「……そうよ。あたしを憎みなさい!もっとはげしく!あたしほど、しあわせな女はいないって思い知らせるくらい!!あたしを見て!もっとしっかりあたしを焼き付けて!!あたし!あたし!愛してるわ」

と、いうわけで、長谷敏司の最新刊。

今巻ではついに今まで語られなかったメイゼルの過去が語られます。

いやあ、濃い、濃い。中盤の盛り上がり方は異常です。

そして、それと対比させるように、あっさりと一線を越える○○○。

そして、最後に全部ひっくるめて持っていったハウゼン。本領発揮だなあ……

あと、浅利ケイツの萌えキャラっぷりは異常。

このシリーズ、未読の人は是非。

あと、ホセってなんぞ。

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世はなべてカオス(俺とオタクとパチンカス)

どもです。今回雑談。

とりあえず冒頭から、カマヤンさまのところからの話題。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090706#1246830409

>「人権擁護法反対運動」から「マンガ規制反対運動」へ、あるいはその逆へ移った人も一定数いるみたいだが、「人権擁護法反対運動」は統一協会系の運動だ。その事実を受け入れてほしい。

あっははは。サーセン。こりゃ、俺だ。

いわゆる「規制反対」に関しても、仲がいい人がいたり、悪い人がいたり、右がいたり、左がいたり、色んな政治系、宗教系の思惑がからんだりしてて。

正直、わけわからんのですが、その都度、選択したり、手を取り合えんもんなのかな、と。

おれ自身軸はぶれまくってるんですが、「意見は違っていい」という軸だけが今のところぶれてない。「規制賛成派」の意見も、それはそれで、「正しい意見の一つ」である部分もあるんです。ただし、それは押し付けられるものじゃない。その都度、自分で判断して、決めるのは自分でいたい。だから「思想、内心の自由」だけは守んなきゃならんと思うんですよね。

で、本題。

俺はいわゆる「ネトウヨ」でありながら、いわゆる「パチンカス」です。どんくらいかっていうと、「蒼穹のファフナー」で目視30連かましましたっていうと、濃い人にはわかるでしょう。(つーか、濃すぎる人しかわからんかw)まあ、今は店の状態がひどいのでほとんど引退してますが。(今の状態だともはやギャンブルとして成立してないね)

で、パチンコ(スロット)がオタク、というかネトウヨから嫌われる理由は大別して2つあって、「半島利権」「自分の好きな作品が汚される」大体こんな感じ。(ついでに挙げると、「警察利権」も絡んでるかも)

んで、これに関しては一切弁明は無いです。まったくもってその通り。(たまに反論もあるけど、そっちの反論の方が信憑性低いんだよね)特に前者に関しては批判されても当然っちゃ当然。

ただ、一つ認識しておいて欲しいのが、「オタク業界」が恩恵を受けてないかっていったら、大間違いだからな。「エヴァ」なんかが筆頭だけど、「パチンカス」が落とした金を原資として「良質な作品」が作られたのも、また事実です。マニアックな話をすると、「終末の過ごし方」のアボパ社長がスロットで生活費稼ぎながら企業を成立させていたのはそこそこ有名。

で、なにが言いたいかっていうと。

批判はかまわないが、差別的な眼でみてしまうと、有用な情報や知識も捨ててしまう可能性があるってこと。一連の表現規制の問題なんかは、パチンコ業界の規制と比較すると、すごく参考になる。(主に利権的な意味で)知らない人にとっては信じられんかもしれんが、「お上」の認定を受ける審査があるんだけど、落ちたら100万単位でドブだぜ。昨今はエロ規制が割りと厳しいんだけど(18禁なのにね)出球率の規制は一連の指針があるけどこれは「極めて恣意的」具体的な指針はないけど、だめっていったらだめよん(また、お金払ってね)な世界なんです。児ポ法での「3号規定」が曖昧なのは絶対これだろ。運用曖昧にすりゃ、そら金集めやすいわ。表でも裏でも。

具体的に挙げていくと、「CR」(カード会社利権)とかの話とかも出てきちゃうんで避けるけど、これらは情報、参考にするにはすごく有用だと思うんだけど。

繰り返しになるけど、批判自体は真っ当です。付け足すなら、「パチンコ」そのものに対しての嫌悪感も割りと真っ当。「ギャンブル」としての批判もそうだけど、「社会的弊害」と「社会的コスト」が使われているのも事実。まったくもってその通り。ただし、そこに差別的意思が入るなら、同じ穴の狢だぜ。それと、絵師にとってはエロゲ同様、貴重な媒体になり得る可能性も秘めてることもある。

だから、耳を閉ざさないで欲しい。眼を開いて欲しい。嫌いな情報でも、そこには有用な情報があるかもしれない。そして、自分の選択は自分でして欲しい。自分の選択が自分でできる日本を守って欲しい。

以下、テンプレ。(3000筆突破、ご協力ありがとうございます!)

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(42)選挙へ行こう

東京都民の方へ。

もう、期日前投票は始まってます。今回だけは、お忘れなき用、お願いします。

http://www.geocities.jp/sen7743/

もちろん、誰に、(どこに)入れるかは貴方の選択です。

が、今後「思想の自由」がどうなるかは、わかりません。

意思を示せるのは、今回が最後かもしれません。

以下、参考にしたい人はしてください。

http://picnic.to/~ami/togi/togi_frame.htm

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090704#1246646863

http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050702/p1

その後の総選挙については、冒頭のリンクと

http://otaku.rulez.jp/kill_the_assholes/

これを活用するのも良いのではないでしょうか・

繰り返しますが、選択権は、皆様にあります。「行かない」のも勿論一つの選択です。

ですが。

どうか。どうか。どうか。

選挙行ってください。お願いですから。「表現の自由」どころじゃなく、「思想の自由」が平然と捨てられようとしています。

(こっから先、余談)

今回「私が」社民党支持するのは、以前のエントリでも述べましたが、社民党に問題がないかっていったら、大有りなのは以前の他のエントリで述べました。(国会図書館法改正、蒟蒻ゼリー申し入れなど)

ただ、現状、それ以上に与党(自公)がひどすぎるのと、根本的に「思想の自由」についての危惧を社民、共産が持っている、というのは大きいです。正直、この両党の立ち位置的には、中国よりなはずなので、この問題に関しては別に受け入れるのも選択肢としてはありなはずなんですよね。

私の立ち位置は右よりなので保守(自民)支持の意見が多かったんですけど、自民を支持しても「まったく保守じゃねえ」ので。売国、売国いったところでそもそも与党が売国じゃねえか。

どちらにせよ、「この問題」を争点にしてできる選挙は、今回をおいて他にありません。次回は多分ないです。特に東京都民のオタ。保坂議員落選させるわけにはいかないのはわかるよな。比例願わくばよろ。杉並区のオタ。ホント、選挙は行ってくれ。惜敗率も絡むらしいから。奇跡的に石原破ったら、オタの底力を全国に示せるぜ?

大事なことなので3回言います。あくまで、選択権は貴方にあります。ただし、今回は。

ではでは。

 

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境界線上のホライゾンⅡ(上)(☆×6)

「ホライゾンはーーー」

「---いらないのは、いらないです」

「人形を外へ持ち出すおつもりですか?」

「手を取って、外へ連れて行くんだ」

読み終わったああああ!!

厚いから!熱いから!もう、ね、面白すぎ。頁数903.。みごとにサイコロ本です。

シリアス、ギャグ、そしてエロス。全てにおいて最高峰の川上稔のこの作品。

登場キャラが全部が全部と特別に濃いこの作品。しかしキャラだけに留まらず、会話のネタもぶっちぎってます。一昨年の化物語のように、ストーリーそっちのけでも文章だけで吹き倒せる。もちろんストーリーも特濃なのでご心配なく。

よめがいなくなってから たまりつづけたびーすとぱわーが いまここにさくれつする

ライトノベルを愛する人たちには絶対に読んで欲しい一作。厚さに負けるな!中身はもっと熱いぜ!

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(41)マッチポンプ、そして利権のお話。

すいません。笑おうと思っていたんですが、笑えません。

アグネスさん"児ポ法強化を" (共同)
「児童ポルノは凶器」と規制支持 (共同)
所持禁止を-アグネスさん 児童ポルノ、懸念の学者も(共同)
【主張】児童ポルノ 根絶へ所持規制は不可欠(産経)
児童ポルノ改正案審議入り アグネスさん規制訴え(産経)
児童ポルノ禁止法改正案、衆院委で審議入り(読売)
アグネス・チャン 児童ポルノ所持を訴える(報知)
「児童ポルノの所持禁止を」 ユニセフ協会大使のアグネスさん(報知)
所持禁止を-アグネスさん(ロイター)
児童ポルノ禁止法:改正案審議、衆院法務委で始まる(毎日)
児童ポルノ禁止法:「画像の単純所持」焦点 改正法案審議入り--衆院法務委(毎日)
児童ポルノ改正審議 アグネスさんら参考人質疑(スポニチ)
児童ポルノ禁止法改正案審議入り 「単純所持」が焦点(朝日)
児童ポルノ改正案審議入りも与野党隔たり (日刊スポーツ)

ただしすべての記事の内容が一方的だった訳ではなかったのは成果。民主、自公案の対比を書かざるを得なかったもの、あるいは論はかけないから印象操作に徹したものにとどめられたもの。これが結果です。

さて。審議ですがニコニコにもあがったようなので宣伝。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7456210

これが一番再生が伸びてるので、集中的に後押しよろ。

そして保坂議員のHP更新。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/88473224f42ffb457791462adf09403e

>マンガ太郎の「表現規制」の暴走はなぜ?

これに関しては、俺よりもっともっと詳しい人がいる筈なんだけど。

一部の考え方を建前にして、利権に群がっている。というのが端的な答えの一つのはず。

どうも横の比較をする人がいなさ過ぎて困ってしまうんですが、(私はヘタレな素人だ!)

「パチンコ業界」「風俗業界」にある程度以上詳しい人なら、「規制」が「利権」と直結してるのはもうご存知のはず。「解釈」という「恣意的な運用」がしやすいんですよ。

「本来ならアウト!」という状態にしておけば、「見せしめ」を作ることでコントロールしやすいんですね。あるいは都合よく解釈を変更することも可能。さらに踏み込んじゃうと、「いざとなったら切り捨ててもOK」西川口、っていう風俗街が昔あってね……。

本来であれば最優先は「児童保護」のはずなんだけど、いつまでたっても「救済」の施策をうたないのは「金にならん」からでしょう。逆に、摘発や逮捕、そしてその選定にはヒト、カネがかかるので、「仕事」を生むことができる。また睨みを利かせることで自然と金はよってきます。(以下、フィルタリングコストの結果の記事。コスト削減のため、あの「大草原の小さな家」がフィンランドでは18歳未満禁止なお話。

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-34779620081106?feedType=RSS&feedName=entertainmentNews

どうしても「自公案」にこだわるのは、この利権の意味合い以外にないでしょう。「厚生労働省」に管轄移しちゃうと、ウマミないもんねー。

子供のことを考えてもらえませんでしょうか。

以下、テンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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番外ネタ

えっと、万が一見る人がみたら恥ずかしくて自重するかも知れないんで、ネタとしてのせておく。正直、見限られてる可能性のが高いんだけど。ぶっちゃけ与党案優勢なら今日の夕方にニュース出してるだろうし。

明日の新聞とか、ネットニュースとかに

「アグネスさん、児童ポルノ禁止を涙ながらに訴える」

とか出てたらかなり笑う。きちんと質疑の内容のせてねー。

で。ITニュース系の人へ。内容、結構おいしいネタですよ?ジャニーズアウトとか、サンタフェアウトとか。上記の内容でたら、そこをつっこむのもおもしろいかもしれませんよ?

以下、しばらく忘れてたけどテンプレ。

不当な自主規制の強要に対抗するための署名を募集しています。

http://www.shomei.tv/project-1148.html

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リアル図書館戦争(40)児童ポルノ法(法務委員会)

取り急ぎ。

衆議院TVより

児童買春、児童ポルノ行為等処罰及び児童保護等法改正法案(169国会衆32)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb

本日のMVP

保坂展人議員

自身でエントリもあげてくれてます。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3a86721522f5bb022dc66b0d44fee993

本日のMVP2

枝野幸男議員

(オフィシャルHP)

http://www.edano.gr.jp/index.html

本日のMVP3

(表に出ないのは法案提出者だから仕方ない)

吉田泉議員

(オフィシャルHP)

http://www.y-izumi.jp/

正直、今回民主党そのものを相当見直した。まあ、小宮山議員も出てましたけど。

ぶっちゃけ現状の情勢なら、民主党は無理する理由がないんだよね。(斜に見た見方だが)与党になった時のこと考えたら妥協してても全然おかしく無いわけで。

まっとうな意見がきちんと論議されただけでも、かなり喜ぶべきだと。

本日の裏MVP

「パルプンテ」と表現されたあのかた。

ある意味GJ。

本日の裏MVP2

ジャニーズJr云々のあのかた。

……南無。いっとくけど、「クラナド」のファンとは怖さが違いますからね。

そして皆様へ。

油断はしないこと。今回の失敗は踏まえた手を必ず打ってきます。それがどういう意味なのかは、表、裏ともに各自イメージしてください。

そしてどちらの場合でも、私たちが対抗できるのは一つだけ。「票」を背景にしたお願いです。選挙には必ずいきましょう。(もちろん、行かない、というのも貴方の意思表示です。ですが、できれば、お願いですから、とりあえず行ってくれませんか?だれに入れるかは貴方の意思しだいですから)

そしてもっと踏み込んだお願いを聞いてくれる人にだけ。

今回の選挙ほど、この問題を全面に出した選挙ができる機会はないです。次は多分ないです。

私は右よりに立つ立ち位置を示すことが多いですが、今回は社民党を支持します。もしよろしければ、選択肢の一つに考えてみてはもらえませんか?今回、眼に見えた躍進をさせることは、「票になる」ということを知らしめるまたとない機会です。

後、最後になりますが。

お礼って大事だぜ。「GJ」と思った方は、感謝のお手紙を出してくれるとうれしい。

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リアル図書館戦争(39)「信じる力」そして返答きました。

私の大好きな某サッカー漫画より。おっさんほいほい。

「われわれは、「信じる力」のひとつになるためにここにいるんだ」

細部違ったらごめん。けなすのは簡単です。文句をいうのは簡単です。敵を作るのは簡単です。

「敵は作るな」「味方を増やせ」ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは敵ではありません。私たちにできるのは、規制と逆サイドから支える意思表示です。

またご返答をいただきましたのでご紹介させていただきます。

株式会社アットリンクスさま(DiGiket.com)さまよりご返答いただきました。

>この度は貴重なご意見をお寄せいただき、深くお礼申し上げます。

規制等に関しましては、関係各所と意見交換を行いつつ、
状況の把握や分析に努めております。

今後もお客様やサークル様の利便性、および業界の発展性や弊社の独自性を
損なわないよう努力して参りますので、何卒よろしくお願いします。

失礼致します。
ありがとうございました。

(引用終わり)

株式会社アットリンクスさま(DiGiket.com)さま、ご返答ありがとうございました。

繰り返します。ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは、敵ではありません。

企業として、企業防衛は必須です。その上で、一方的な自主規制の強要に対抗するための背中を押してあげるための署名活動です。

そして、各ショップさまへ。

私たちは、今後とも自分の考えで、皆様のお店で多様な作品を購入していきたいと考えています。どうかその「選ぶ権利」を奪わないでください。お願いいたします。

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リアル図書館戦争(38)ヘタレ宣言。そして返答きました。

えと、英雄扱いされる前に言っておきます。

私は規制反対派としては「ヘタレ」です。原則として3次規制も反対ですが、(意見の封殺と考えるため)2次と比較してリソースは薄れます。また、実際に法の施行がされた場合、「原則として」遵法するつもりでいます。このスタンスの理由は、私のエゴです。「リアルだいじに」この国においては、犯罪者の意見は恐ろしいほど軽視されます。(実はそれも批判されるべきなんですが)発言だけは根気強くしていきます。立ち方としては「自重しないスネオ」です。

さて。

皆様のおかげで署名も集まり、各社様へお願いを送ることができました。

ありがとうございます。まだまだ募集中です。

「敵は作るな」「味方を増やせ」ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは敵ではありません。私たちにできるのは、規制と逆サイドから支える意思表示です。

またご返答いただきましたのでご紹介いたします。

株式会社チレッジさま(D-dropsさま)よりご返答をいただきました。

>貴重なご意見を誠に有難うございます。
ご意見を頂いた件に関しまして、応援して下さる方が
沢山いらっしゃることに感激しております。

私どもは一定の倫理観のもと、状況に応じて適切に対応してゆく
所存でおります。

ソフ倫が厳しい自主規制をとりましたが、それにつられる形で
規制を行うということはございません。

こちらのご返答が少しでも○○様の安心材料になればと存じます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

(引用終わり)

株式会社チレッジさま(D-dropsさま)、ご返答ありがとうございました。

繰り返します。ソフ倫さま、メディ倫さまや各ショップさまは、敵ではありません。

企業として、企業防衛は必須です。その上で、一方的な自主規制の強要に対抗するための背中を押してあげるための署名活動です。

そして、各ショップさまへ。

私たちは、今後とも自分の考えで、皆様のお店で多様な作品を購入していきたいと考えています。どうかその「選ぶ権利」を奪わないでください。お願いいたします

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